前回のつづきです。
寝たのが、たぶん、
夜中2時30分頃。
朝食は、朝8時30分集合で、ホテル内のレストランでバイキング。
9時過ぎに、朝食を終えて、また、
カジノへ出動。
昼食後、移動となる為、その間をカジノで過ごしました。
目が完全に覚めないうちから、カジノです。
最初は、
ポーカーでした。
私がうろちょろしていると、ポーカーのテーブルにラオパンとがんちゃんを発見!
ディーラーは、
若い女性。
ラオパンも、がんちゃんも、満面の笑みで、中国語での楽しい会話をしながら遊んでいました。
他のお客さんがいなかったので、私も席に座って見学させてもらいました。
5分もすると、ディーラーのお姉さんが、交代しました。
今度は、本当の
お姉さんです。
ディーラー歴30うん年とおっしゃっていましたので、50才オーバーは確実。
すると、ラオパンとがんちゃんが、日本語で、「も~う止めだなぁ。このおばさんじゃあ~」と文句を言ってます。
しかし、3分もすると、そのお姉さんの笑みに次第に盛り上がってきました。
基本的には、ほとんどのディーラーは、無表情です。しかし、このお姉さん、愛想がいいのです。
会話も笑顔でしてくれます。
私も、日本では、お姉さんには、ほんの少し人気がありました。
そこで、私も、このお姉さんならと、ポーカーに参戦!
ディーラーが交代するまでの1時間、楽しく遊びました。
結果、昨日の負けの5まんえんの内、2万円を取り戻せました。
あと、負けは3まんえん。
この時、午前10時30分。残すところ、1時間30分。
あとの1時間30分は、ふらふらして時間をつぶそうと思いました。
予定より少ない、3まんえんの負けで帰れると思っていたところ、、、、
魔が差しました。
魔が差す、、、、私の心の底から、ひょっこり悪魔が顔を出したのです。
ラオパンが、バカラをやっていたのです。
どうしても、やってみたかったゲームの一つです。
夕べも、この3分足らずの1ゲームで、30万円を連続で掛けている方を見ました。
高額で、人気のゲームです。
ラオパンの横に座り、5分見学。
ここから、悪魔の活動開始です。
最低レートが、1ゲーム5せんえんの高額テーブルです。
11時45分までの1時間、やってしまいました。
結果、、、、、、、、、、
3万円の勝ち。
最終的に、ちょうど、ちゃらで終わる事ができました。
その他の方はというと、ラオパンがひゃくまんえんの勝ち。カツさんが、、、がんちゃんが、、、、。
という訳で、ラオパンは、博打が強いのです。
だから、おごりで連れて行ってもらえたのです。
香港は?観光は?、、、、、、
この通り、ほとんどしてません。
ちゃんちゃん。おしまい。