今日は、中国
国内の各方面から、私の主催した会議に参加して下さいました。
みなさん、同じ中国国内であるにも関わらず、そのほとんどが飛行機を2回乗りついでの参加です。
その中に、ヨッシ―が参上。
宮崎県出身、独身。白髪交じりで、ひげが濃く、目がギョロっとしていて、私と同じ位の身長なのに、100kgオーバーの巨漢。
初対面の方は、最低50才と判定。
映画館に行ったら、「50才 割引使えますよ」と声を掛けてもらえるだろう。
若い時は、カラスマスクに、ハンドルが内側に曲がって、シートが高い、音がうるさいオートバイに乗って、沢山の人たちと集会を行っていた。
我が社に入る前は、航空自衛隊。飛行機の種類を音だけで聞き分けられる。
勉強が出来た。腕っぷしも強い、、、、ただ、オヤジ顔である。
う~ん、、蛭子能収さんの目を大きくして、メガネを掛けた感じである。
そんな男と、私は、20才くらいの時から知り合いである。
歳も、2つしか変わらない。工場は違ったが、一緒に汗を流し、涙目になった事もあった。酒を飲んだ時は将来の希望を語った。
仲良しである。
そんなヨッシ―は、中国へ来て3年になる。
この3年間、電話で話したことはあったが、会ったのは久しぶりである。
最初の声「うぉー!Sさん(私)、久しぶりっすねぇ。すごい痩せたじゃないっすか?体壊したんすかぁ」
最近、着実に太ってきているのに、、、、、。
「本当に、久しぶりだな、今夜は、ゆっくり飲もうぜ!」
で、飲んできたのである。2人きりじゃないが、楽しく飲めた、途中までは、、、。
私は、この中国では、品行方正(まじめで、優しく、楽しい)で、通っている。
この事業所には、過去、一緒に仕事をした人が1人しかいないのである。
その人も、私と周りの環境を良くする為に、余分な事は言わないのである。
しかし、今晩は、そのヨッシ―が、余分な事をペロッと言ってしまった。
横に座っていた私は、尽かさず、ヨッシ―の右腕力こぶ辺りに、パンチである。
「痛え~」と腕を押さえる、ヨッシ―。
「余分なこと言うな。バカヤロ~」と私。
ヨッシ―の一言、私のパンチ(暴力的)、バカヤローの言葉(暴言)。
せいちゃんが、「Sさんは、ホントは、どんな人なの」と気になりだしてしまった。
ヨッシ―「今度、教えます」、、、、私「パンチ」。
ヨッシ―「う~」
明日の午前中まで、今度は、ヨッシ―主催で会議を行う。
私の品行方正のイメージを守る為にも、お昼までは、ヨッシ―から目を離せない。
問題は、会議になると眠くなってしまう私である。寝違える事もある。夢をみる事もある。夢の途中では気分が悪いと、第3話まで見る事もある。
あ~心配。
