日本で
バイクに乗っていた私にとって、この地で最初に思ったことは、バイクが多いこと。
その数は、ハンパじゃあない。
言葉では説明しにくいので、今度、写真を掲載します。
(注意:地域によっては、
バイクの乗り入れ禁止もあります)
次は、そのバイクに
カップルが多いこと。
うらやましい~。
もっと、うらやましい事は、そのカップルの年齢差が大きいこと。
どう見ても、50才を過ぎている
オジサンの後ろに、20才そこそこの
女の子
が乗っているんです。
俺の人生は、ここが再スタート地点だったのか。
神様も粋なことをしてくれるじゃぁないか。
転勤させといて、天国に一番近い国へ連れてくるなんて。今まで、良いことばかりしてきたからなぁ。
なんて思ったのも瞬間で、お気づきの方も多いと思いますが、それらのバイクは、バイクタクシーだったのです。
だよねぇ。
でも、私にとっては、バイク自体が一番気になるのです。
バイクは、大きく分けて2種類。
スクータータイプと、ネイキッドと言われる一般的な
バイク。
排気量は、いずれも125CCと小さい。それ以上は、税金がスゲー高いらしい。
タンクのメーカー名は、
ヤマハ(YAMAHA)にそっくりなものや、スズキ(SUZUKI)の遠い親戚と思われる名前。
本当は
ヘルメットが必要らしいけど、かぶっているのは半分くらいかな。
信号機を守っているのも50%くらいかな。
もう、ほとんど暴走族だな。
でも、125CCの為か、スピードは遅く、爆音もない。
ヘルメットも不要で、信号機もだいたいなんだから、私なら、マフラー変えて、ハンドル絞って、決めてやるのになぁ。
そうだ、今度、生産技術に頼んで、マフラー作ってもらお。そしてバイク屋さんに売り付けに行こう。
こりゃ、前回のバス屋にラップホルダーを売り付けに行かなきゃだし、バイク屋にマフラーと、生産技術も私も忙しくなる予感がするな。