こっちへ来て1か月が過ぎました。
やっと、最近、余裕ができて、いろいろ考える時間があります。
ふと、思ったのですが、こっちは
火事が少ないのです。
日本では、1か月に何回かは
消防車のサイレンの音を聞いていたのですが、こっちは、全くないのです。
この理由は、いくつか考えられます。
消防車を呼ばない
消防車を呼ぶのは、
お金が掛かるので、簡単には呼ばず、自分で処理してしまう。
推測です。
住宅が火災に強い
住宅は、すべてコンクリートか、レンガで造られているので、大きくは燃えにくい。木材の
住宅は見たことがありません。
明日、会社の従業員に聞こうと思います。
私の家も24階のマンションですが、問題があります。
やたらと、
工事をするのです。
何の工事かというと、部屋の模様替えです。
新しい家主を入れようと、30年以上も経つ、このボロッチ~マンションを中身だけは立派にさせてるのです。
実際、私の隣の隣の部屋がそれで、廊下にまでホコリがすごいのです。
この工事は、日曜日もやっています。
今日、先輩のカツさんが怒ってました。
カツさんの上の階が、工事だったのです。
あいつら、日曜日も朝から
やってるから、ゆっくり眠れやしない
注:カツさん・・・、D&Gのジーンズを腰で履き、ガニまたで歩く。まぶたの横に斜めにキズがある、完璧な街のチンピラ風情である。
真下のカツさんの部屋は、コンクリートの天井がスピーカーの様にうるさい。これには、いつも短気なカツさんが、更に短気になりました。
しかし、短気+単細胞=カツさんは、怒り方も解りやすいのである。
この前なんか、夜遅くまでやってるんで、天井に向かって「うぉー」って怒鳴ってやった、との事。
すると、一時的に工事が止まった、との事。
まさか聞こえたのか?と思ったそうである。
しかし、すぐ再開したので、再び「うぉ~」と叫んだそうである。
そしたら、完全に工事が止まった、との事。
カツさん自慢げである。
俺の声は、通るからなぁ、あっはっはっ~
おいカツさん、簡単に声が通るマンションでいいの
そんなの自慢する前に、このマンション手抜き工事じゃないの
床が抜け落ちない
そういう事はカツさんにも言えないのである。
私も同じ住人なんだから。怖い、、、。