日本と違い、玄関のどこでもドア扉が二重になっている。これはセキュリティ上、安全で良いことなのだが、、、。





1つ目の問題は、この2つの扉のカギ鍵穴の回す方向が逆なのである。









2枚のドアとも同じ方向なら、カギの解除方向を覚えておこうと思うのだが、違うのである。






覚えれない。



気分がわるい。






仕事から帰って、スムーズに玄関が開かないのである。







あ~あ、ゆっくりソファに座りたいなぁ~。なんて時は良い方で、すぐ、トイレうんちに行きたい時は、もう、玄関にカギを掛けるのを止めたくなるくらいである。







よって、1枚目のドアに、マジックで解除のカギを回す方向を矢印で書いておいた。





4日前である。





とっても便利になった。








2つ目の問題は、玄関に上がりがなく、土足靴で部屋の中を歩き回る仕様になっている事である。






日本人の私は、玄関で靴を脱いで部屋に入りたい。






ここで問題。






玄関と部屋の境界線がないのである。






よって、いつも、ここら辺で靴を脱ぐ、という曖昧な状況になっているのである。






近日、彫刻刀で、削り取って、一段下げてやろう。