インドネシアの文化といえば、JAM KARET! 要はインドネシアならではのゴムの時間。ゴムのように時間も延びる。なぜ、このジャム・カレットは有名なのか。イ
ンドネシアはせかせかする日本と違って、ゆったりゆっくりと生活する人が多いです。厳しい環境や激しい季節の変化もなく、インドネシア人はそんなに頑張っ
て働く・生きる・生活する必要ないのは確かだ。文化あるいは習慣というものは自然や環境とは非常に関係が結び付いてるのだろう。ジャム・カレットという概
念は時間はあまり気に せず、ぴったり・キッチリと守らない意識または思考とのこと。普通はど
こで何時に約束するのは大体(KIRA-KIRA)で決めるわけ。例えば、会議やミーティングなんか
でもいつ始まるいつ終わるのはわからない。何かあった時にマイペースで調整すればいい。これは日本人にとって重要な点。もし、インドネシアに出張か旅行に
行く時もしくは単身赴任の方なら、この事について知らなければ困る。でも、一体いつこの文化が生まれたのか私はいまだ知らない~。ともかく、日常生活中で
インドネシア人の頭の中には時間割などは設定されていない。だから、JAM KARET主義は日本での生活にはついていかない。