タイの映画「おばあちゃんと僕の約束」を観ました。

 

去年、日本の映画館でも上映していたけれど

近くの映画館では上映しておらず

観れずにいました。

 

最近Netflixで上映がスタートしたと聞き、

早速契約して観てみました。

 

 

 

そうそう、日本での上映時のタイトルは

「おばあちゃんと僕との約束」でしたが、

 

Netflixは英語のタイトルを和訳されて

「おばあちゃんが死ぬ前に億万長者になる方法」

になってました。

なんか、すごいタイトル。笑

 

タイトルって大事ですね。

人をその気にさせるかどうかを左右する。

 

  タイ語やタイの文化が、沁みた

正直、タイの映画は初めて。

 

6年間耳にしていたタイ語の音が心地よい。

バンコクの風景も出てきて、

ロケ地はバンコク郊外の様子。

(バンコク住みの方は聖地巡礼できるのでは)

 

タイ映画なので当たり前ですが

タイの文化なども満載で、

中華系の亀甲墓(きっこうばか、と読みます。台湾や沖縄にもあります)や

トランプで賭け事をしちゃうこととか

あぁ、タイだなぁと沁みました。

 

こうやって、タイ映画に沼り始めるのか?笑

 

 

  ​「おばあちゃんと僕との約束」

映画の内容は、

今の私にとって刺さる物事が多かったので

少しメモしておきます。

 

まず、私は7歳から祖母に育てられたので

おばあちゃんとのやりとりが、

祖母を思い出させる。

ばあちゃんに会いたくなった。

 

つぎに

主人公の僕が、楽に稼げる方法として

おばあちゃんとの生活を始めるのですが、

徐々にその目的が変化していくところが見どころ。

おばあちゃんも一癖あるところが、また良き。

 

あと、

ちょうど今、身内に病気の方がいるので、

少し他人事と思えないところもあって。

 

当事者だけでなく、その周りの家族にとっても

それぞれの残された時間を

どう過ごすのか

誰と過ごすのか

そんなことを考えさせられました。

 

 

静かに沁みた。

そして、また観たくなる映画でした。

 

 

予告編のYouTubeを貼っておきますので

気になる方は一度見てみてくださいね。

 

 

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今日も

お読みくださり、ありがとうございます❣️

タイでの生活・出会いが

今も私のエネルギーになっています。

(私だけでなく、9歳娘もだな🤣)

 

最近はいろんなことがあって

SNS発信をしていなかったのですが、

 

それでもメッセージをくださる方がいて、

なんてありがたいことだろうと

感激しております。

 

ありがとう。

ありがとう。

 

 

  やっぱリアルが好きだな!

身も心も疲れてしまっている時は

自分には“ない”方にフォーカスしがち。

 

上手くいかない。

またやってしまった。

申し訳なさすぎて立ち上がれない。

だから無理なんだ。

 

そんな風に感じてしまいがちだけれど。

 

 

以前より心が軽くなってきている最近、

すごいことに気がつきました。

 

 

タイ生活のおかげで、

毎月大好きな人たちに会えているという事実。

 

毎月ですよ。

すごいこと!

 

 

・本帰国した方🇯🇵

・タイから🇹🇭

・シンガポールから🇸🇬

・マレーシアから🇲🇾

 

タイや他国から日本に帰国した方もいたり、

一時帰国中の駐在妻さん、

講座を受ける目的や

ビジネスをしに来た友人もいます。

 

 

人に会うって、やっぱり面白い。

幸せなことです。

こうやって書いてたら、またありがたさが増してきます。

 

先月は、埼玉から里帰りした

中学時代の友人にも会えた。

わずかな時間でも、嬉しい時間だったな。

 

 

  ​繋がる喜び

過去の活動を少し振り返っていたら、、、

また気付きがあった。

 

最後にバンコクで開催したイベントで

私が伝えたかったことは

「豊かに繋がる」ことでした。

 

 

またやってみようかなと思えたので

今週は名古屋で

元駐在妻の方対象に、ランチ会を開催しました。

 

といっても、参加者は

バンコクで開催していた交流会(Coffee chat)の

運営などでご一緒していた

大切な友人2人でしたが。

 

まるでCoffee chat運営メンバー会。笑

 

 

今後も、名古屋や地元の岡崎・豊田で

リアルな会を開催していきますね。 

 

 

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タイトルの通り、

ついに娘が習い事を始めました。

(正確には、弟も一緒に)

 

前編はこちら。

タイで続けていたチアダンスのこと、

日本で探し続けたダンス教室のこと、

でも娘はやるとは言わなかったこと。

 

 

今回は、後編です。

  タイで出会ったママ友に教えてもらったパルクール

(見出しのデザイン&色が変わってしまったけれど、お気になさらず)

 

もうダンスはしないかもしれないという予感もしていて、

それなら体を動かす習い事をと思っていました。

でも、何があるかな。

 

そんな時に、同じく本帰国したタイのママ友の1人から

お子さんがパルクールを習っているということを聞きました。

 

パルクールの魅力の一つとして、

体を動かすことだけでなく

精神的にも成長するスポーツだとも教えてもらい、体験へ。

 

 

うちの子どもたちは4歳差なので

なかなか一緒の時間に同じものをできる習い事は多くないのですが、

同じ時間に体験させてもらうこともでき。

 

先生もとても穏やかで、

練習場所も、アスレチック大好きな娘には魅力的にうつった様子。

 

さらに仲良し兄弟は

「弟と一緒にできる」「姉と一緒にできる」ことを

とても嬉しく思っていて、

二人で「パルクールやりたーい!」と言ってくれました。

 

 

体験中、

娘は、自分の体の柔らかさは

パルクールにも活かせると気づきました。

 

久しぶりに彼女が

側転やトータッチなどをしている姿を見て、

「あ、やる気スイッチ押されたな」と私も思いました。

 

 

自分の得意も活かせると

自分で気づけるって、すごいことですよね。

 

 

 

  子どもも、ちゃんと分かってる。感じている。

 

子どもだからといって、

親が(大人が)全てを仕切ることはやめたい。

 

今回の、日本の習い事については

葛藤や言いすぎてしまったという反省点もあるけれど、

 

子どもを信じるということを経験させてもらった。

 

 

娘も息子も、毎日いろんなことを経験して

いろんなことを感じて生きている。

 

子どもの人生=親の人生ではないし、

親の勤めというものを精一杯やれたら良いな。

 

 

娘曰く、

「チアダンスはやっぱり◯◯先生じゃなきゃ嫌!」

(結局タイのチアダンスの先生のことが大好き。笑)

とのことで、

 

チアダンスはもうやらないのかもしれません。

 

 

人の気持ちは無理やり動かすものではないね。

1年間待って、

これが良いというものが見つかって本当に良かった。

 

 

  これからが楽しみ

 

パルクールの練習は行くたびに興味深くて、

これからが本当に楽しみです。

 

新しい出会いに、感謝です。

 

 

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タイトルの通り、

ついに娘が習い事を始めました。

(正確には、弟も一緒に)

 

タイから日本に戻ってきて

初めての習い事です。

 

私は、もう嬉しくて嬉しくて。

涙が出そうなほどです。

 

3年間続けていた、チアダンス

バンコクでは娘はチアダンスを習っていました。

水泳や体操も習ったけど、途中でやめてしまい。

 

チアダンスだけは特別で。

練習も大好きで

一度も行きたくないと行ったことはありませんでした。

 

練習も大好き。

発表会も大好き。

 

家の中は側転で移動、

鏡の前で毎日練習。

といっても、体が自然と動いていただけだから

彼女にとって練習という意識はなかったんだろうな。

 

小学1年生になってからすぐの合宿にも大喜びで参加。

チアダンスを通して、いろんな経験をさせてもらっていました。

 

堂々としたパフォーマンス、

キラキラとした笑顔を見せ続けてくれていたので

 

当然日本に戻ってきても

チアダンスを続けるのだと、

本人も私も思っていました。

 

でも、現実はそうではなかった。

 

初めて言った「タイに戻りたい」

日本での新生活が落ち着いてきた4月下旬、

1つ目のチアダンスの体験・見学に行きました。

 

そこで、タイでの違いを感じて。

同じ「チアダンスの習い事」でも、

こんなにも違うのかと、勉強になりました。

 

・ダンスの種類

・部屋の広さ

・鏡の有無

・一部屋に対しての参加人数

など

 

 

どの教室が良くて、

どの教室が悪いというものはありません。

それぞれの得意やニーズがあるので。

 

でも、

3年間提供してもらっていたものが

こんなにも良い環境で

娘に良い影響を与えてくれていたということが

身に染みました。

 

 

その日の帰り道、

疲れた私たちはラーメン屋さんに入ったのですが、

娘はラーメンを目の前に涙が溢れ、

初めて「タイに帰りたい」と言いました。

 

9箇所行っても、「やる」とは言わなかった

それから、

市内の教室に4校見学や体験に行きました。

 

私には「ここなら娘によさそう」と思っても、

娘には、しっくりこなかったようで。

 

市外にも行きました。

市内で素敵な先生に出会ったので、

ダンスの種類は違ったけど、別の場所にも行きました。

 

全部で9箇所。

何度も話し合ったけど、

「ここで始めたい」という声は聞けませんでした。

 

 

学校から戻った娘が時間を持て余しているように感じて、

ダンス始めたらどう、などと話してみるものの

生返事ばかりで。

 

「たくさん連れて行ったのに、なんでやらないんだ」と

私のエゴを押し付けてしまった時もありました。

大反省。

 

 

でも、もうここまでだなと思うようになり。

あとは本人が「始めたい」と言ってくるのを待つしかないんだと。

その時に、すぐに動ける自分でいようと思ってました。

 

 

次回、後編

長くなってしまったので、次回後編を書きます。

 

そんな娘が

3月から習い事を始めました。

 

9歳も、しっかりいろんなものを感じとって、

行動しているんだな。

 

ちなみに、

1年ぶりに習い始めたものは

パルクールでした!

 

まさかの、踊らなかった。。。

うん、でも、それでもOK。

 

また、書きますね。

読んでくれてありがとう。

 

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今日も

お読みくださり、ありがとうございます❣️

時が経つのはこんなにも早いなんて。

本帰国して1年が経ちました。

 

夫は3週間の海外出張から戻り、久しぶりの出社。

子どもたちは今年度最後の登校・登園。

 

家族が1年間安心して過ごせていることに感謝。

 

いろんなことが起こるけれど、

それに負けずに乗り越えられていることに感謝。

ありがとう。

目の前に追われている

感謝。

感謝。

本当にありがとう。

 

でも正直、目の前のことに追われていて

理想が追えていない。

 

モヤモヤしている。

できてない。

 

だからこそ、

一歩ずつ進んでみる。

 

完了するには時間がかかるけれど、

一歩ずつ進みたい。

 

ありがとう。

小さなことから進んでいます。

 

なぜ、進みたいのか。

毎日が、目の前のことだけで終わってもいい。

終わってもいいのよ。

 

でも、

それでは納得できていない自分がいる。

 

なぜ進みたいんだ、私。

なんで動きたいんだ、私。

何を目指してるんだ。

 

苦しい。

 

苦しいけれど、あと一歩。

どうありたいか。

やり続けるために、一歩を出す。

 

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