セルフケア・コンパッションヨガ*やさしさといたわりのヨガ

セルフケア・コンパッションヨガ*やさしさといたわりのヨガ

持病もちヨガ講師 認知症の母のケアとやさしい暮らし

こんにちは。

 

834kurashi(やさしい暮らし)です照れ

 

 

毎朝、パッと起きることができる方っていらっしゃいますか?

 

 

わたしは持病がある前から、

しっかりと眠らないとダメなロングスリーパーで、

 

持病で夜、微熱が続いたりすると

朝、パッと起きることができません汗

 

 

 

それでも、

ベッドのなかで、

朝、目覚められたことに感謝し、

安心して眠れる場所があることに感謝して、

【にっこり照れ】と微笑んでみます。

 

 

これを、マインドフルネスの父と称される

ティク・ナット・ハン禅師は

 

【口のヨガキスマーク】とおっしゃられています。

 

 

夜眠る前には必ず【スリーグッドシングスグッド!】を

こころとからだのセルフケア・セルフコンパッションとしておこなうようにしています。

 

 

【ベッドのなかでできるセルフケアヨガ】

 

①朝、起きるとき、あるいは眠る前に、

お布団の上で、正坐になり

膝幅を腰幅~肩幅程度に開きます。

 

②ゆっくりと前に手を歩かせ

腿の上に覆いかぶさるようにし、

おでこを敷布団へと

あずけるようにゆだねます。

 

(おでこがつかなかったら、

枕を敷いて頭を支えてくださいね。)

 

③腕や頭、首など全身のチカラを抜いて、

布団にゆだね、

お腹や背中にやさしくいたわりの

気持ちを込めて、

深く呼吸をします。

 

ストレスが強い場合には、

口からため息をつくように

【はあ~】と息を何度か吐き出します。

 

④ご自分が心地よいと思える場所で

数呼吸…

 

 

お腹を温めて、

朝は排泄を促したり、

ご自分を守るような姿勢の

チャイルドポーズは、

こころとからだをいたわり

癒すことにつながります◎

 

 

 

 

 

 

 

あなたが健やかで笑顔の日々でありますように‥照れ