大学三年生の冬、3月に就活解禁を控え、企業に通って実際に仕事を経験しようと思い、IT企業でインターンを始めてみた。


IT企業を選んだ理由は父が自営業をやっていて自分も漠然と起業したいなと思い、まだ「この職業で生きていく!」と決めたものがある訳でもないのでネットの知識を学んでやりたいこと、売りたいものが見つかった時にビジネスを始められるようにIT企業を選んでみた。


インターンに行き始めたことで社員の方と仕事上で頭の中のイメージを言葉にするのが本当に難しいと感じたのでブログを書いて思いを文字にする練習をしてみたいと思う。


ここからは日々生活する中で感じたことや思いを記事にしていきたいと思う。


今もYouTubeで武井壮の動画を見ているけどほんとすごい。ただただすごい。

小さいころに母を亡くし、父親も新しい女性と共に出ていってしまい兄と一緒に過ごしたそうだが、そのおかげで小さいころから普通の生活を送るように頭を使いまくってたそうだ。


スポーツの理論はぐうの音も出ないほど納得してしまった。陸上競技を100M走ややり投げなどの種類に分けてざっくり25種類とする。女子も同じだけ種類があるとすると50種類。日本の大会ともなると1種類で50人が参加するとすると50×50で2500人。2500人もの人が1人20人ほど呼べば50000人となり国立競技場が満席になる。

しかしこれは理想の話で実際には10000人程度しか観客席は埋まらないそうだ。

日本のスポーツアスリートが

儲からないわけはここにある。嵐やEXILEがライブをすれば5万人集まる。たった5人で国立を満席にできるのだ。どちらも業界ではトップクラスの実力を持っている。なのに方や1人20人も呼べない、方や1人で10000人もの人を集められるのである。同じトップクラスでも幸せにできる人数の規模が違うのである。

仕事の価値は幸せにできる人の数で決まりそれが報酬の大きさに繋がる。

日本はスポーツを強くしようとジュニア教育に力を入れ始めた。着眼点が違うのである。スポーツ人口を増やしてしまうと余計にそのスポーツで食べていける比率は下がり、夢破れるものが増えるだけなのである。増やすべきは応援する観客なのである。



まさにその通りだ。