実は今、引っ越し中です。
で、ここ一週間バタバタしてたのですが、
昨日あたりから、やっと落ち着きました。
大変でした・・・。
お風呂に入れない。
ネットが繋がらない。
温かいご飯が食べられない。
下着が入ってる箱がどれだかわかんなくなって替えられない。
(これは私が悪いw)
ねまきがない。
布団がない。
寝る隙間もない。
まあ、私の不手際もだいぶんあったのですが・・・
でも、ずっと思ってました。
被災された方々の大変さはこんなものじゃなかったんだろうな・・・って。
私は東日本大震災の時、海外にいました。
だから、当時の大変さを知らない。
ただ、たまたま帰国した友人がちょうど被災してしまい、
しかもちょうど被害の大きかった地区、
何日も避難所で過ごしたとのこと。
その話を聞きました・・・。
一週間お風呂に入れなかった。
髪の毛もベタベタになった。
食べるものも無かった。
電気もなくテレビもなく、何が起こったのか解らなかった。
電話も通じない。ネットも出来ない。
やっと、並んで並んで電話を借りて、家族に連絡が出来た。
今回のわたしなんてものじゃなかったんだろうなって。。。
保護団体LIAさんは震災時、
被災地に赴き動物の保護活動を行ったそうです。
中でも
「源水川 イトヨ」再生キャンペーンということで
川の清掃を行ってたそうなのですが
⇒「源水川 イトヨ」再生キャンペーン
⇒「源水川 イトヨ」再生キャンペーン( ) ヘドロサンプリング
ヘドロの中、寒い時も暑い時も入って清掃されただけでなく、
メンバーさんは一時期、車内で寝泊まりしていたとのこと。
しかも、荷物があるため車を倒せず、フロントに脚を乗っけた状態で寝たとか。
それに比べたら、夜行バスとか天国ですね・・・
食べ物は当時、ヴィーガンでなかったため、
賞味期限の切れたカップラーメンを貰って食べたりしたそうですが、
お湯を用意出来なかったため、暖房のそばにお水を置き、
お水が暖まったところでそれをカップラーメンに入れて食べたとか。
ぬるま湯ですよね・・・。
冷や飯どころじゃない。
冷や飯の方がまだ良いですね。
そんな想いをした人達が、沢山いたんだろうなーって。
今の生活、当たり前って思っちゃだめですね。
衣食住があることを、毎日ありがたいことだって思って
生活しなくちゃなって
改めて思った数日間でした。