台湾中国語の「要不要」確かに良く聞いた記憶があります。
全くの直訳だと「いるのかいらないのか」となって、なんという失礼な・・wとなりますが
もちろんそんな意味ではありません。
私はそんなに嫌な印象を感じたことはないですが、
そう感じる気持ちはわかります。
しかし、台湾の女の子にあると言われるのが
「公主病」(お姫様病)というもの。こういう子が言う場合は確かに阿憲さんのような意味だろうなとは思います・・・
「公主病」(お姫様病)これは、台湾男性が優しすぎてなんでもやってくれるから、
やってもらうのが当たり前になり、スーパーわがままになった女性にたいする形容です。
確かに・・・そういう傾向はあったように思います。
ただし、台湾男性が「みんな」優しいってのは幻想だと思いますね。
私は台湾人の男性3人とお付き合いしたことがありますが
3人が三人とも、優しかったのは最初だけで、慣れてくるとアレです。哈哈哈。
外国語を勉強すると、文化の違いを感じることは多いですね。
例えば中国語の先生に、「こういう場合はどのように言ったら良いですか?」と尋ねると
「你可以說◯◯◯」という答えが帰ってくる事があります。
英語で言うと「You can say ◯◯◯」みたいな感じ。
両方共直訳だと、「あなたは◯◯◯と言って良いです」となりますが、
もちろんそんな意味ではなく
「◯◯◯と言えばいいと思う」だとか「こんな言い方もありますよ」
みたいな意味で、上から目線の言い方ではないということです。
私個人ですが
日本語では「あなた(你)」という代名詞は普段殆ど使わないので
勉強し始めはすごく抵抗あったの覚えています。
あと、男女どちらもほぼほぼ同じ言い回しを使うのも抵抗ありました。
どっちも、板についてきた時逆に違う自分になったみたいで面白かったですね。
中国語の先生も、いくつか言語を覚えると多重人格みたいに人格が出来るって言ってました。
違う自分が出来るって、なんだか非現実的でいいかも(笑)
外国語を覚えて得れる楽しみはその国の方々とコミュニケーションが出来るということだけではないですね。
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