占いの件で母親から連絡があり、結局、家族も含めて日曜日にその占い師さんと逢い、話を再度聞く事になったらしい。

なんか、冷静に考えると見ず知らずの人から今後の方向への話を聞くなんて変な話やね。

1日置いて、なんか違和感すら感じてきた。

しかし、経営コンサルタント、はたまた、今の感じだとセラピスト?に相談してみる感覚で聞いてみるのもありかな?と、会うだけ会ってみるけど。。

気になるのは、母親が
「大切な話だからね。」
と、念を押していた事。

大丈夫か?私?

と、いうより我家?!

速攻で新興宗教に走る典型的なパターンみたいやんかいさ?!

タハハ(^o^;




遂に、明日、占いをしてもらう。。。

母親が営業職という事もあって、色んな知り合いがいるらしく、その中で良く当たるという占い師さんに私の開業について聞いてくれるみたい。。

直接、私が聞けばよいのでしょうが、時間もないので母が代わりに会うのだが、今だかってない程、緊張している。

占い等、あまり気にしない方だったのに、
なんじゃ?!
今の、私?!

大丈夫かいな?
「料理で人を笑顔にする。」

料理を仕事にする世界でよく使われる媒体です。

そうあればベストだと思うし、それを本気で思える人が料理人を目指すんだろうな。とも思う。

では私はどうか?
と、自分自身に問うと。。
「そんな高尚な!」

と、怖気づくのが本音。

「じゃぁ、お前は何故、飲食店をしようとしてるの?」

と、聞かれる事があるとすれば正直、何と答えればよいやら。。

先の文の様な明確で清い台詞が出てこない。

ただ、いえる事は

「おもてなしが好き」

「料理が好き(だった?過去形かな…。本職にすると厳しい世界だと痛感)」

「人と人とが繋がる瞬間が好き(これはバーテンダ―時代に味わった事)」

「祭り好き(ガヤガヤした夏のビヤガ―デンや、大衆酒場なんかの雰囲気に似てる様に思う)」

「結果を出したい&ステップアップした自分を見てみたい(正直、これが一番の理由。)」

その他諸々かな。

ステップアップに関しては何も給料面の事では無くて、自分の力で何処まで出来るかみてみたい。失敗したとしても、そこで終わりでは無くて、それを乗り越えた後の方が身になる事が多いだろう。と、いう考えから。

そうする事で、もっとチャレンジしたいと思える事への選択肢が増えるのでは?とも思う。

まあ、今のままでは様するに甘チャンで、「やりたい」と思える事が幸いにもあるのだからやってみてから考えるのも「あり」なんちゃうんか?!と、自分に問い続ける今日この頃。。

う~む。

寝酒のロング缶、たった一本で、こんなにも独り言を呟くとは…。

大丈夫か?私!?