今日は朝から福井県の
「朝倉氏遺跡」に行ってきました。


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私は歴史には全く疎く、戦国時代とは はて?何ぞや?といった感じなのですが、時代や国に関係なく庶民の生活ぶり(民族学や 風俗?というのかな?)には大変興味があり、そういった意味ではとても楽しいスポットでした☆

数百年前に生きた人達の生活を勝手に空想しながら、なんだか楽しくなるのでした。

今でいうマイホーム♪


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何人で住んでたんだろう…とか

発掘された柄付きの食器や蝉のデザインの壁掛け花瓶なんかを見ると
当時の職人さん達もあれやこれやと考えて品物を造り、買い手も色々と物色しながらこれを選んだのかな~?と、なんだか嬉しくなるのでした。


その後は丸岡城で少し休憩してから東尋坊へ。


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この辺りの土産物屋さんは昭和のカホリが満載で、少し気にやられてしまうのでありました。。

帰りは越前海岸沿いをドライブ車DASH!

途中の漁師町で祭りに遭遇。


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せっかくなので車から降り、またまた釣りチェック。

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小さなグレらしき魚がいっぱい泳いでいました。

竿は持って来ていたのですが、時間の都合もあって釣りはせず、代わりに魚マーケットで朝どれの魚達を買って帰りました。

その中の一匹は…


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アンコウ☆

アンコウは捌いた事はなかったのですが、河豚と似ている感じなのでなんとか完了♪



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一匹買いの醍醐味を味わうべく唇やヒレも食べます。
本当は今から晩酌しつつアンコウ鍋といきたいところですが眠たすぎて断念。

明日の少し贅沢な昼食にしよう♪
高校生の時、部活の担任教師が「トライアスロンの練習の為」と、ある時期、自宅から自転車通勤をしているのは知っていたが、一度だけ部活の皆を教師宅へ招かれた時、その距離の遠さに驚愕した事がある。


滋賀県の外れの自然溢れる田舎だったからだ。
(因みに、高校は大阪)

電車でも2時間近くかかったんじゃなかろうか?

その教師宅は山小屋風の暖炉があるような可愛いお家で、化粧気のない今でいうロハス?な奥様が手作りピザを皆にもてなしてくれ、教師の双子の娘(当時、小学生)が恥ずかしそうにソワソワしてたのを覚えている。

で、本題。

本日、「世界の中のたった一人の日本人。」という番組をなんとなく見てたら

インドの山奥のヒマヤラ山脈にある小さな村に嫁いだたった一人の日本人が、その教師の双子の娘の片方だった。


随分と時は流れたけど、少しでも時間を共有した事のある人物の数奇な巡り合わせにビックリ。


ある一定の年齢以降からテレビや新聞で知っている名前が登場する事がちょくちょくと増えてきて

残念ながらあまり良い記事ばかりではない事もありながら、それはそれで、色んな運命というか、その人の人生の途中経過がなんらかの形になって表れて来てるのかな、なんて思う。

それと同時に私も色んな人と巡り会って来たのかな?とも思う。


特にまとめは無いけど、これからも色んな出逢いがあるのだろうから、大切に出来たらいいな。
結局…

行動したのは昼過ぎからで
「今後の釣りの下見」という名目で神戸は垂水港へ…

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ベストな潮の動きではなかったのか釣り人達の釣果はいまいち…と、いうより全然無し。

ど~なんだろ?

ただ、有料釣り公園ではないので時間制限が無いのは魅力。

ミニテントでも持ってきて夜釣りを楽しみたいものだ。

垂水港に着く前に灘の酒見学。

何件か酒蔵はあるのだが、「福寿」をチョイス


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こういうのを見ると、やはりウズウズしてしまう。


最近はだらだら&ぬくぬくと過ごしすぎてたな。

やっぱ、外へ出てこその刺激やな。