高校生の時、部活の担任教師が「トライアスロンの練習の為」と、ある時期、自宅から自転車通勤をしているのは知っていたが、一度だけ部活の皆を教師宅へ招かれた時、その距離の遠さに驚愕した事がある。


滋賀県の外れの自然溢れる田舎だったからだ。
(因みに、高校は大阪)

電車でも2時間近くかかったんじゃなかろうか?

その教師宅は山小屋風の暖炉があるような可愛いお家で、化粧気のない今でいうロハス?な奥様が手作りピザを皆にもてなしてくれ、教師の双子の娘(当時、小学生)が恥ずかしそうにソワソワしてたのを覚えている。

で、本題。

本日、「世界の中のたった一人の日本人。」という番組をなんとなく見てたら

インドの山奥のヒマヤラ山脈にある小さな村に嫁いだたった一人の日本人が、その教師の双子の娘の片方だった。


随分と時は流れたけど、少しでも時間を共有した事のある人物の数奇な巡り合わせにビックリ。


ある一定の年齢以降からテレビや新聞で知っている名前が登場する事がちょくちょくと増えてきて

残念ながらあまり良い記事ばかりではない事もありながら、それはそれで、色んな運命というか、その人の人生の途中経過がなんらかの形になって表れて来てるのかな、なんて思う。

それと同時に私も色んな人と巡り会って来たのかな?とも思う。


特にまとめは無いけど、これからも色んな出逢いがあるのだろうから、大切に出来たらいいな。