子供の頃、北斗の拳が流行っていた事もあり、今だにふざけて兄の事を兄者と呼ぶ事がある。

そんな兄者に、ええ年こいてお小遣いを貰ってしまった(;_;)

怪我をして休職してたのと、一人暮らしなのに給料が激減した事(←修行の身なので当り前☆)を不憫に思ってくれての事だ。

「これ、持っとき」
と、10万円渡されたが流石に悪いので2万円を貰った。
ってか、結局、貰うんかい?!な、私。。。

母のお気に入りで、小さな頃の私達兄弟のエピソードがある。

私が下校中に転んで膝を擦り剥いてしまった時、兄もまだ小さかったのに、長~い坂道を私をおんぶして帰って来た事。

母はいつもその事を思いだしては胸が熱くなって泣けると言っていたが、今、こうやって自分で文章を綴りながら泣いてしまった…。(T_T)