こんばんは!ダイエットコーチのえりーメイです。
今日はストレスがあり、気持ちの整理もつかず、衝動でいろいろなものを食べすぎてしまいました。人によって食べすぎの度合いが違いますが、私の量は本当にすごいです。今日はその一部をおもしろおかしく写真を貼り付けていきます。あとは、食卓の献立の紹介と甘いものを食べる時の工夫などについて書いていきます。よろしくお願いします。
皆様は甘いものをたべるときは、どんな時ですか?習慣化してますか?御褒美ですか?衝動ですか?怠惰ですか?
甘いものがどうしても食べたいし、どうしても我慢できないときってありますよね。これは訓練して、我慢して体を健康な方向にもっていきおぼえさせればいいことなんですが時間と気合いが必要ですし、自分ではなかなか難しいですよね。
では始めましょう!
まず
□お菓子を食べる時間帯
こんなこと考えてる余裕なんてないとき...があるかもしれません。そのときは本能が欲してるのでおいしく食べちゃいましょうŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
さて、同じお菓子を食べたとしても、食べる時間によって脂肪として蓄積されやすかったり、エネルギーとして消費しやすかったりします。
何故このような違いが生まれるのかと言うと、私たちの体内に刻まれている活動リズムが、正常に機能するよう調整する、BMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質が影響しているからです。
BMAL1(ビーマルワン)は、脂肪を蓄積させる作用があり、時間帯によって増減することが明らかになっています。
つまり、BMAL1(ビーマルワン)が減少している時間帯に甘いものを食べる事で、太りずらくさせることができるのです。
BMAL1という脂肪をため込むタンパク質の活動が最も強まる時間帯が、22時~2時の間です。
この時間はお菓子はもちろんですが、ダイエット中であれば食事を摂るのも避けた方がいいです。
逆にBMAL1の活動がもっとも弱まる時間が15時と言われています。
人間は、日中の間に糖質からエネルギーを産生・補給し、夜間は脂肪酸を消費してエネルギーを作り出していると考えられています。
つまり、日中に摂取したカロリーは、その日の内にエネルギーとして消費しやすいということです。
□食事は3食きちんと食べる
食事の回数を減らしてしまうと、空腹間を長時間感じることになるかと思いますが、実はこの「空腹感」には注意しなければいけません。
私たちの体は空腹感を長時間感じるほど、食べた時に栄養を過剰に吸収して脂肪として蓄えようと働くのです。
1日の総摂取カロリーが同じだったとしても、食べる回数が多いほど太りずらい食べ方になるのです。
間食というのは、あくまでも食事と食事のつなぎです。
3食の食事はきちんと食べて、甘いお菓子から過剰に栄養を吸収しないようにしてあげることが大切です。
□少しでも満足できる工夫を
甘いお菓子を食べる時は、少しでも満足感を高める工夫をするようにしましょう。
お菓子は温かい飲み物と一緒に食べることで、満足感が高まります。
冷たい飲み物より温かい飲み物の方が、ゆっくりと時間をかけて飲むことができるのでおすすめです。
また、ダラダラと食べ続ける「ながら食い」は食べすぎのもとになります。
満腹中枢のサインに気付くのが遅くなり、気付いた時にはカロリーオーバーです。
□太らないお菓子の食べ方は、ルールと量に気をつけて食べるようにしよう
いかがでしたでしょうか。
以上が、太らないお菓子の食べ方です。
ダイエット中の人にとって、間食はご法度と考える方は多いかもしれませんが、空腹感を抑える上で間食はダイエットに効果があるともいわれています。
ルールと時間に気を配りながら食べれば、ダイエット中のお菓子もOKなのです。
甘いお菓子を食べた後は、ミント系のガムを噛むんだり、歯磨きをして口の中をスッキリさせるのもポイントです。
そうすることで甘いお菓子への欲求を抑えることができて、食べ過ぎを防ぐことができておすすめです。
ちなみにスタバの新商品ご存知ですか?アプリコットハニーフラペチーノ、とってもおいしかったですよ。カスタムで全て多めにしました。バニラシロップ、クリーム、アプリコットソース、クランチ。クランチは絶対に多めがおいしいです。食感がかわりますよ。ショットを欲張って追加しましたがなかなかでした。
そして献立のご紹介です。
お野菜たっぷりメニューです。
グリーンレタス、2色パプリカ、アスパラ、ブロッコリーなどいろいろな種類が入ってます。真ん中のはポテサラなんですが、こちらがベーコンいりです。なかなかおいしいですよ。
あとはさつまいものサラダ。とっても食べやすいサラダです。多めに作ると冷蔵庫に保存できます。
もうひとつは白菜とわかめのサラダです。今ひとつ味が締まらないというときは鰹節をいれます。これにより良質なタンパク質も補給できます。
これらは難しいことは一切なしでできます。蒸してもりつけたり、和えたりするだけなんです。見た目も重要ですがね。
カレーピラフ、スクランブルエッグ、チキンドミグラスソースのせのワンプレートです。
カレーピラフは炊飯のときカレー粉、ターメリックを混ぜるだけです。
お食事会をしたイタリアンのお店がのフォカッチャがとってもおいしかったので自宅でもできるものかと試作品を作ってみました。強力粉100の配分でしたので、しっかりした生地になりました。私が求めた柔らかさは再現できず残念でした。もう少しフカっとした柔らかさでオリーブオイルをつけて軽く浸せる柔らかさがいいんです。
こちらも同じ生地で中身が入っており、ブルーの少し入ったカマンベールチーズとメープルシロップをいれました。しょっぱいのと甘いの組み合わせは最高です。チーズとジャムの組み合わせもおすすめです。
しかし、ダイエット中のかたは食べ方に気をつけて適量いただきましょう。これがなかなかの課題ですね。
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★野菜をもっとすきになるツナドレッシング
船田和成さんのダイエットブログでも紹介されました。ダイエットを意識したレシピがのってます。