昨日胃の内視鏡の検査を受けた。

なんと! 胃潰瘍の診断・・・

この頃胃の調子が良くないと感じていた。


アタシにもゆったりする時間が必要なのだ。

もう秋・・・

7月のK君の急逝がどうにも信じられなくて

何も出来なくなっている自分。

家庭生活が上手く行かなくなっている事はうすうす感じていた。


私が一年ぶりに彼と会っておよそ一時間ほど、とりとめの無い話しをして

『あまり体調が良くない』と言って帰って行く後姿を見送った時、何ゆえか

凄く寂しい気分になった私。

それが、この世で最後の姿とはおもっても見なかった。


そして2日後、訃報がもたらされた。


もう忘れよう。


K君ありがとう。

いろいろお世話になって感謝しています。

そして具合の悪さを堪えて、お別れに来てくれたと思いたい。


今度会ったら訊ねたい事あったけど、

どうやら君も例のひとに恋をしていたようね。

君に直接確認出来なかったのは残念だったけど

事実らしいと知りました。

人生の終わりに心ときめく事があって良かったと思う。

寂しいだけの人生ではなかったのは本当に良かった

と、しみじみ思うのです。