本日、夕方にきたくすると喪中の挨拶が届いていた。
同じ疾患で大学病院へ入院し同室で10日間ほど過ごした人だった。
主治医の許可をもらってタクシーで八幡さまのお祭りの夜の神社へ出かけてとても楽しかった。
この夏のはじめ、私の留守中に梅干しとお取り寄せのお水を本人が実の弟さんに付き添われて
届けてくれた。
その時、会えなかったことを私はとっても残念に思っている。
そしてお返しに何がいいのかと思い決められずに気がかりのまま時間だけが過ぎて行った。
お水と梅干しのお礼の電話をした時、彼女は言った 『病気で入院していて不謹慎だけど、あの時は楽しかったわね』
と。
そして『元気になったら写真をおしえて・・・』と言ってくれたこと。
私は彼女に何もしてあげられなかったことをとっても残念に思う。



