数学の授業でおもしろいことがありました。
証明問題をしているときですが…
AB∥CDより(AB上の点をP、CD上の点をQとする)
∠APQ=∠DQP(錯角)という内容を書かせる問題がありました。
問題には、
平行線の( )が等しいので
∠APQ=∠AQPである。
( )内にはもちろん【錯角】という言葉が入ります。
その生徒の答えは…
平行線の ( 太さ ) が等しいので…
と書いてあります。。。
確かに印刷されている太さは等しいですが…(;一_一)
その発想力と想像力に度肝を抜かれました!!
生徒いわく、
必死で考えて、必死で答えようとしたと。
これでもう錯角で間違えることはありません。(そう願います…。)
最初からできる人はいません。
何度も何度も間違えて
それを直して自分のものにしていくんです!
今間違えたことは、次に間違えなければいいのです。
その子のどうにか( )を埋めようとした努力を評価したいと思います。