先日のOHK夕方からのニュースで


同級生が出演していました。


故池田真一さんの妻・池田由佳(旧姓柏原)さんです。


彼女の活動は知っていました。


真一さんとはお会いしたことがなかったのですが


同級生の旦那さん、また丸亀という身近な場所ということもあり


真一さんの著書も拝見させていただきました。


私が説明すると安っぽく思われてしまうかも知れないので


HPアドレスはこちらです。http://www.shinchan-friends.com/


高校1年生の頃、初めて白血病発症。
病名は本人には知らされず、抗がん剤にて寛解となる。
1年の浪人生活を経て、晴れて希望だった
東京の某私立大学へ入学を果たし、
1年を終えようとした時に、白血病の再発・・・。
苦しい治療の日々の中、骨髄バンクドナーからの奇跡的な助けを受け、
見事復活!
その後理学療法士を目指し、就職、結婚、何もかも順調のはずだったが、
真ちゃんに告げられた病名は肺線維症・・・
(HPより抜粋)

苦しみながらも必死で生きようとする意思が感じられます。

そのニュースの中で真一さんは言っていました。

「今、生きている。今、歩けている。今、呼吸している幸せを感じて欲しい」と…

その言葉が心に残りました…。

そう思っていると、今朝の新聞に

香川県内の小中高生が起こした暴力行為の件数が全国ワースト1位であるというニュース…。

嘆かわしい事態です…。

今、自分の置かれている状況がどんなに幸せか…

どんなに恵まれているのか…

考える機会も、考えさせる周りの人間もいないのではないかと思います。

義務を果たさず権利ばかり主張する子供…

大人が変わらなければ子供は変われない。

一人でも多くの大人が

自己を省みる余裕を持ち、命の大切さ・命の尊さを考え

伝えていかなければならないのではないのでしょうか?

まずは、

「足る心を知る」

ことから始めなければなりません。