今日は水曜日ですね!
今週もちょっと真面目な話を1つ…。
先日、雑誌で「全国・高校の地頭ランキング」
というものを見ました。
2008年に東大・京大に2名以上合格者を出した400高校のランキングです。
全国では一位開成、二位灘、三位東大寺学園
私の住む四国では…
一位高松、二位愛光、三位土佐、四位丸亀ということです。
名門大学への道は高校選びから始まっています。
一方、学歴だけが重要視されるべきではないという声もあります。
東大を出て、プロ野球選手やカメラマン・ひいては
お笑い芸人という職業を選び
頑張っている方もいらっしゃいます。
しかし、日本という国にいる限り
学歴という肩書はついてまわります。
有名大学の学生が有名企業に入りやすいという
構図は今も変わってないと…
ほとんどの会社の人事部は、学歴を大きな目安にしています。
その理由は、
安心感がある。
つまり、大学に入るまで努力して勉強してきた。しかも
ちゃんと卒業できるという人は最低限の安心感があるわけです。
このことは確率論でもいえることです。
企業のほうも筆記試験や30分~1時間の面接で
その人のことはわからないと…
なにか引っかかるもの・光るものがないかも重要な項目です。
入社してしまいますと学歴は今まで放っていたような威光をなくします。
その人が伸びるかどうかはその人次第というわけです。
もちろん企業も教育するのですが…
前にも書きましたが、学歴が目的でなく手段のひとつであることを
忘れずに…。
自分自身を磨かなければ魅力のある人間にはなれないと思います。
学歴や店長・課長・部長・社長という肩書を
とっぱらってしまっても
「あなたと一緒に仕事がしたい」
「あなたを一緒に頑張りたい」
と想ってくれる人が何人いるのか…。
その人のために何ができるのか…。
考えながら今日も仕事頑張ってきます!!!!!!!!!!!!