先日、【風の大地】を久しぶりに読んだというコメントを書きましたが、


買ったのは10巻まで、


今日は11巻からを


借りました!


コミックレンタルなるものが登場してますね!!


よくネットカフェなんかには行って


読んだりしてましたが、借りるのは初めてでした。


10冊1週間レンタルで600円!


これが高いのか安いのか相場はわかりませんが、


十分安いと思います。


しかも内容が濃いものであればあるほど…


昔は、中古書店というものもなくて


すべて新刊でそろえた記憶があります。【あした天気になあれ】だったと思います。


最近のコミックにしても文庫・単行本にしても


内容のlightなものが多いと感じます。


中には確かに面白いものもありますが・・・希少だと思います。


読み物という媒体も家で保管して何度も何度も読み返すものではなくなりつつあり、


読んでは売る、そして次のものを購入するといった流れになっているのではないでしょうか??


一見、出版業界にとっては良い流れのように見えますが、


本質をたどるとそうではないように思います。


何度も何度も繰り返し読み込める作品にもっともっと出会いたいです。