女性と働くって・・・・・・・パート2
前回のブログで書かせていただいた事務員さんの話ですが、その後大きな進展がありました!
辞めると言っていた2名のうち、1名は退職してしまったのですが、もう1名は10月末と少し先の退職
予定となっていました。
私は基本的に子供ではあるまいし、大人が「辞める」と決めたものを引き止めるのは逆に失礼と思い、
今まで退職の意思を表示してきたスタッフを行きとめることは一切してませんでした。
しかし、その事を彼女にいうと「まったく女心がわかっていないなと・・・・・・・・」
今回の内容を考えると、私の彼女は「事務員さんたちは本当は辞めたくはないんじゃない?」というのです。
「試しに話しをしてみては?」
そのアドバイスを聞き、残った一名に「出来れば辞めるの考え直してもらえない?」と話をすると・・・・・・・・・・
一発でOK。
更に少し涙ぐんでいました・・・・・
女性ってやっぱり難しい・・・・・・・・・・・・・・・・
女性と働くって・・・・・
私の部署のスタッフは総勢45名。
うち、女性スタッフが過半数を占めています。
その中、事務員さんが3名働いてくれているのですが、最近ちょっとしたトラブルがあります。
3名の中で一番先輩の「なべちゃん」という社員がいるのですが、この事務さんがまたものすごく性格がよくて
良く気がつき、私は彼女がいなければ仕事が出来ません。
そのすばらしい働きぶりに、私は「いつもありがとう」という言葉と賃金(査定)で返しています。
その事に彼女は更にやる気を出してくれて、もっといい仕事をしてくれます。
ここまでならすばらしい上司と部下の関係なんですが、そううまくは行きませんでした。
彼女のがんばりと評価に他2名の事務員が嫉妬してしまい、辞めると言い出したのです。
最初の退職理由は、なべちゃんは俺がいる前といない時とではシゴトぶりが違うとか。
彼女よりも、私たちのほうが仕事が大変だとか・・・・・・・・・・・
念のため、3名のシゴト内容を、紙だしさせたのですが、やはりなべちゃんが一番忙しかったのです。
また他の男性スタッフに、私がいるときといないときの彼女の態度が違うかも確認してみても、やはり変わらないとのこと。
最終的にこの結果を2名に提示しても、退職の意思は変わりませんでした。
なぜだろうと女性ばかりの職場で働いている(CA)の彼女に相談してみたら「そりゃあなた悪い」と言われました。
「その子たちはただ、かまってもらって、話を聞いてもらいたかっただけなんだよ!」「解決なんかを望んでいない」と・・・・。
なるほど!
シゴトのように、問題が起きたらその原因を見つけ、対策を打ち、結果をチェックする。これが当たり前なことなんだけれども、そうじゃない事もあるんだと学びました。
俺って無神経ですね・・・・・。
コンプレックスの力
今日はコンプレックスについての持論
私は19歳のとき、バイト先で知り合った大学生と付き合ってました。
私はかろうじて高校を卒業した身で、大学などもってのほか!!
しかし、その子は同じ年でありながら、一流と呼ばれている大学に通っていました。
その子が好きで、たまらなかったのですが、その子と俺はまったくもって住む世界が違い、周りがどう見ても
馬鹿と天才。ぶ男と美女。
そんな状況で、なんで彼女が私と付き合ってくれたのかは今だ謎です。
そのときまで、馬鹿でヤンチャをする事が自分のステータスでしたが、その子と付き合うようになってそれはただのコンプレックになってしまいました。
「この子に似合う男になりたい!」そう思うようになり、「そのために何が出来るかな?」って考えるようになりました。
それが俺にとって「シゴト」でした。
がんばりゃいい給与もらえるようになるんじゃないか?」「彼女に似合う男になれるんじゃないか」
それが仕事に 魂を込める一番最初のきっかけでした。
ようは女が理由ですね~♪
その劣等感というコンプレックスが俺にとってエンジンになったのと、
男ってのはそういう単純な生き物です。
今も変わってないかもしれません・・・・・・・
自己紹介
まったくのブログ初心者で、見る人が楽しんでもらえるのはどのように書いたら良いかわかりません。
ただ、自分と同じ境遇の人や、若いビジネスマンの人に少しでも共感してもらえたらうれしいなって思って始めました!
あと自分のスキルアップのためにね!
まず自己紹介をしたいと思います。
出身は神奈川県厚木市
年齢はS52年7月生まれ
最終学歴は神奈川県立愛川高校卒
赤点当たり前、年間欠席45日、遅刻115回と学校の記録をつくりました。
これから色んな事を書き込んで行きたいと思います
