こんにちは、いつも読んで下さりありがとうございます照れ

今回は、同居の義父のお話です!

義父は、現役時代は瓦職人で超頑固者!

今でこそ本当の娘のように可愛いがってくれていますが、主人と結婚した当時は、朝5時前には起こされていましたし、機嫌を損ねると怒鳴るので日々緊張して過ごしてました。

歳を重ねる毎に少しずつ穏やかになり、今ではくだらない事で笑いあえる仲になりましたがおじいちゃん

そんな義父がこの数年の間で、度々ご機嫌を損ねるようになりました。

それは、とても不思議な理由で❗️突然にやってくる滝汗ニヤニヤ


我が家には山から流れてくる水を落として淀まないように常に流してある池があります。ある日その水が止まっていたので

「おとーさーん、池が淀んでしまうから水を出してほしいけど、止めてる理由は何かあるのかな〜?」

って、やんわりと聞いてみました。

家から少し登った先の水路を塞ぎに行かないと止められないはずなので、わざわざ止めてるのは、おかしいなと思って聞いてみたんですね。

すると義父は、

「お前が、池の水がうるさくて寝れないから止めてくれと言ったじゃないか!💢」

と怒鳴ったんですゲッソリ

エーーー?そんな事言ってないし!
ましてや、流れる水を止めるのは良くないと思っている私がそんな事言う訳ないし

と思いながらもハッと思い出した事がありました。実は、その数日前に体調が優れず眠れない夜があったんです。

何故かその日に限って池の水の音が気になって仕方なく、こんな夜にあそこまで止めに行く勇気も無いしなーショボーンなんて思いながら何とか朝を迎えました。

そのまま朝のバタバタで時は過ぎ、その夜以降は眠れたので忘れていたくらいの事でビックリ‼️ポーン

言ってないと説明したけれど、眠れないと困るから止めてきてと頼まれたと言い張るので…ごめんなさいね、寝ぼけていたかもとその場はおさめました。

それから数ヶ月後の雨雷大雨の日に、一つくらい長靴を持っておいてもいいかな〜となんとなく思ったんですが、結局買わずに数日経ったある日

「俺の長靴を早く返しくれ!欲しいというからとりあえず貸してやっただろう」

義父が怒っていますガーン

イヤイヤ…農作業用の黒い大きな長靴!
さすがに借りていかないよなぁ〜と思いましたが…主人にも家族にも確認しても結局見つからず、買って返す?事でその時も渋々おさめましたショボーン

確かに長靴は無くなっていたし、庭の水の件も含めて私がおかしくなっているのかな?

無意識に言葉に出したり、行動したりしてしまっているのだろうか?

と不安にさえなっていました。

しかし先日主人が珍しく怒っており💢
何ごとかと理由を聞いてみると

「難を転ずる」という事で、祖母の代から大切にしている南天の木が大きくなり、主人が車を停めているスペースにはみ出して来るようになってきていたので、

車を傷付けるといけないなぁ。休みの日に剪定でもしようかなぁと思っていたそうなんですが、いきなり父親から

「南天が邪魔して悪かったな!大事な車を傷付けないように、伐採しておいてやったからな。これでいいんやろ?」プンプン

と怒り口調で言われたそう。 

「頼んだ記憶も無ければ、ばあちゃんが大切にしていた木を伐採までしてくれと頼む訳ないやろ?」

と説明したそうですが、絶対言ったと聞かなかったために、無視して上がって来たと怒っていたのです滝汗


我が家にはこんな南天の木があちらこちらにあります!
青い鳥さんが餌を加えているのが分かるかな?春になると良く遊びに来てくれます。おねがい


どれもこれも、そんな事一言も言ってない…言ってないけど心では思った❗️

そんなエピソードが他にもあり。

これは痴呆の始まりか⁇
はたまた何かの能力か⁇

見出しのように、この場合エンパスという表現が当てはまるのかわからないけれど、人の感情を読み取って感じとってしまうという能力⁉︎

義父本人も気付いていない能力の開花かびっくり

はたまた、痴呆の始まりなら病院連れていかなきゃならんぞガーン

と、いろんな意味で悩んでしまったというお話でした笑い泣き

人生いろいろ〜♫と口ずさみながら、
コオロギの鳴き声と共に秋の夜長を楽しんでます🦗

皆さんも、あっという間に過ぎていく心地よい季節を楽しめますようにラブ🍠🌰🍁