日々感じたことを少しでいいから書いてみること。続けてみます。
あと、やっぱり服が好きだから。
それについても書きます。自分の知識の整理、勉強にもなると思うので。
今日はお休みでした。気分転換にどこか行こうと思ったけど13時から18時まで爆睡。
予定変更で部屋の掃除。途中になっちゃったから次の休みにまたやります。
会社の人が「環境の整理をとことんすること」って言ってたのでとことんやります。実践します。
そして今日はこちらの紹介。

“BIRKENSTOCK”の“BOSTON”
1774年がブランドの起源。今もなお続く伝統的かつ革新的なサンダルを作り続けるブランドですね。
その中でも代表格に上がるモデル、ボストン。
購入したのは確か大学1年の秋だったかな?代官山にある旗艦店にて高校からの友人と買いに行きました。
当時、雑誌「2nd」にめちゃめちゃはまってた僕らは10年ものとか定番ものとかの特集でクタクタになったボストンをみて一目惚れしました。
これだ!これを今から履いて10年後に履いてたらかっこいい!って。
そんで即、お店へ。
3段ほどの階段を上がって中へ入り早速お目当てのボストンへ。そしたら店員のお兄さんが採寸しますよってんでいろいろ案内してくれて。
服も靴もぜんぜん知らなかったくそがきにとって感激の連続でした。
専用の測定器で採寸。そして自分は足の甲が低いみたいでベルトの穴をひとつぶん開けますって。
まさに自分だけのものって感じがすごく気に入って。
そのときは4色くらいだったかで迷ってました。友人は明るい茶色、僕はグレーのようなカーキのようななんとも絶妙な色。トープっていうらしいです。
それ以来、約4年。けっこう履いたと思います。オリジナルのフットベッドも履き心地最高。ソールの交換も今回が二度目。
色も変えれるみたいで、ブラウンからブラックにしてみました。
いいですね。
たまに履かなくなる時もあるのですが、やっぱり履きたくなってくる。
魅力的なんです。
いやーいま思い出してもほんとに素敵な出会いでした。
店員さんも「僕も18のころ買って10年履いてます」って。かっけええ~って純粋に思って、こんなひとになりたいって憧れてました。
たまに履かなくなるけどやっぱり履きたくなる。
そんな、サンダルという言葉ではもったいない、サンダルと僕の話でした。