王子のレーザー治療中に聞こえる泣き声を聞きながら、頑張れ
頑張れ
って祈りながら治療が終わるのを待ってる間、ずっと話しかけてくる娘っ子の母親…
皆、自分の子供の治療中、扉一つ隔てて聞こえてくる我が子の泣き声を聞きながらドアの目の前で立って待ってたり、席でじっと心の痛みに耐えてたりするのに、話しかけてくるから無視
も出来ず、仕方なく話を聞いてたら、突然娘っ子が私に両手
を伸ばして来て、【
ん?な、何かなぁ
】って言ったら、娘っ子の母親が『え?抱っこ
だめだよ
抱っこなんてしないよ
』と…
はっ
抱っこ
…
次の瞬間
娘っ子が私に抱き付き首に手を回して来た

ギョェ~
何だコレ
誰か助けてぇ

娘っ子の母親が…
『この子レーザーが怖いんです』
私【(-_-;)怖いの?】
娘っ子(うん)と頷く。
私【大丈夫だよ~
少し怖いかも知れないけどすぐ終わるよ
】
娘っ子(嫌、嫌と首ふる)
私【あ
じゃあ、数を数えてみたら?数えてる間に終わるかもよ
】
娘っ子(首ふりながら、更に私にしがみつく)
うへぇ~
なんで我が子がレーザー治療頑張ってる最中に全く知らない他人の子に抱き付かれ抱っこしなきゃならないの
てか、娘っ子の母親
口だけじゃなく娘を引っ剥がすくらいしてよぉぉ
と思いつつ、娘っ子に【少し怖くて痛いけど、大丈夫
ママもそばに居るし、今、おばちゃんの子供も頑張ってるからきっと頑張れるよ
】と抱っこしながら励ますと、娘っ子が頷きやっと離れてくれた
その数秒後、泣きじゃくり
鼻水ダラダラの王子が看護婦に連れられ戻ってきた★
治療が終わってホッとするどころか、やっとこの場から去れるぅ
だった(笑)
頑張れ
って祈りながら治療が終わるのを待ってる間、ずっと話しかけてくる娘っ子の母親…
皆、自分の子供の治療中、扉一つ隔てて聞こえてくる我が子の泣き声を聞きながらドアの目の前で立って待ってたり、席でじっと心の痛みに耐えてたりするのに、話しかけてくるから無視
も出来ず、仕方なく話を聞いてたら、突然娘っ子が私に両手
を伸ばして来て、【
ん?な、何かなぁ
】って言ったら、娘っ子の母親が『え?抱っこ
だめだよ
抱っこなんてしないよ
』と…はっ
抱っこ
…次の瞬間
娘っ子が私に抱き付き首に手を回して来た

ギョェ~
何だコレ
誰か助けてぇ

娘っ子の母親が…
『この子レーザーが怖いんです』
私【(-_-;)怖いの?】
娘っ子(うん)と頷く。
私【大丈夫だよ~
少し怖いかも知れないけどすぐ終わるよ
】娘っ子(嫌、嫌と首ふる)
私【あ
じゃあ、数を数えてみたら?数えてる間に終わるかもよ
】娘っ子(首ふりながら、更に私にしがみつく)
うへぇ~
なんで我が子がレーザー治療頑張ってる最中に全く知らない他人の子に抱き付かれ抱っこしなきゃならないの
てか、娘っ子の母親
口だけじゃなく娘を引っ剥がすくらいしてよぉぉ
と思いつつ、娘っ子に【少し怖くて痛いけど、大丈夫
ママもそばに居るし、今、おばちゃんの子供も頑張ってるからきっと頑張れるよ
】と抱っこしながら励ますと、娘っ子が頷きやっと離れてくれた
その数秒後、泣きじゃくり
鼻水ダラダラの王子が看護婦に連れられ戻ってきた★治療が終わってホッとするどころか、やっとこの場から去れるぅ
だった(笑)
で出会った女の子
泣きじゃくる王子を私や女の子の親が必死
上手だね~】って言ったのがマズかったのか、女の子のスイッチがまたONになって、(抱っこする
】
と強く言えず王子号泣
と内心思いつつ【ありがと~。赤ちゃんビックリしてるからね~
で訴えながら号泣する王子…


みたいな(笑)
に乗って病院
で病院
がタクシー

の30分前に何とか到着
】ってほのぼの。。。



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