王子のレーザー治療中に聞こえる泣き声を聞きながら、頑張れビックリマーク頑張れ!!って祈りながら治療が終わるのを待ってる間、ずっと話しかけてくる娘っ子の母親…汗

皆、自分の子供の治療中、扉一つ隔てて聞こえてくる我が子の泣き声を聞きながらドアの目の前で立って待ってたり、席でじっと心の痛みに耐えてたりするのに、話しかけてくるから無視も出来ず、仕方なく話を聞いてたら、突然娘っ子が私に両手パーを伸ばして来て、【ん?な、何かなぁ!?】って言ったら、娘っ子の母親が『え?抱っこ!?だめだよ!!抱っこなんてしないよビックリマーク』と…

はっ!?抱っこ

次の瞬間ビックリマーク娘っ子が私に抱き付き首に手を回して来た!!!!

ギョェ~ビックリマーク何だコレ!?誰か助けてぇあせる

娘っ子の母親が…
『この子レーザーが怖いんです』
私【(-_-;)怖いの?】
娘っ子(うん)と頷く。
私【大丈夫だよ~ビックリマーク少し怖いかも知れないけどすぐ終わるよあせる
娘っ子(嫌、嫌と首ふる)
私【あビックリマークじゃあ、数を数えてみたら?数えてる間に終わるかもよあせる
娘っ子(首ふりながら、更に私にしがみつく)うへぇ~あせるなんで我が子がレーザー治療頑張ってる最中に全く知らない他人の子に抱き付かれ抱っこしなきゃならないの!?てか、娘っ子の母親ビックリマーク口だけじゃなく娘を引っ剥がすくらいしてよぉぉと思いつつ、娘っ子に【少し怖くて痛いけど、大丈夫ビックリマークママもそばに居るし、今、おばちゃんの子供も頑張ってるからきっと頑張れるよ!!】と抱っこしながら励ますと、娘っ子が頷きやっと離れてくれたビックリマーク

その数秒後、泣きじゃくり鼻水ダラダラの王子が看護婦に連れられ戻ってきた★

治療が終わってホッとするどころか、やっとこの場から去れるぅだった(笑)