東洋大完全V!!! | real world

東洋大完全V!!!

新春恒例の85th箱根駅伝復路



1位で折り返す東洋大か


それとも、16年ぶりの優勝を目指す早稲田か



注目の復路がスタート!!!



尚、私も自宅前の十区で戦況を生で見つめました。





さて、スタート!




まずは、山下りの六区。東洋大を追う早稲田は前回大会での区間賞の加藤(3年)で逆転を狙う。だが、脇腹痛の影響もあり、万事休すと思われましたが、なんとか抜き返して、小田原で早稲田が1位に。



七区も早稲田が首位をキープ。



八区。東洋大が早稲田を猛追し、見事に逆転。ここまで、全23校が襷を繋いでいたが、城西大が19.8キロ付近でアクシデントが起こり、棄権した。



九区。東洋大と早稲田の差は広がる一方。鶴見では、1分半の差が・・・!!!

さて、鶴見では毎年、無情の繰り上げスタートが起こってしまうが、今年はアクシデントを除いて22校は無事に襷を繋ぐことが出来た。



さて、私も見つめた十区。自宅は鶴見中継所から約1キロ地点にあるので、毎年1位が通過した時は、いつも鶴見中継所がTVに映るので、毎年通り復路は映る機会はありませんでした。みんな繋いだ22校の襷は大手町へ。最後まで早稲田は、頑張りましたが東洋大が逃げ切り、完全Vを果たしました。







今年の順位

1:東洋大学
2:早稲田大学
3:日本体育大学
4:大東文化大学
5:中央学院大学
6:山梨学院大学
7:日本大学
8:明治大学
9:関東学連選抜
10:中央大学

ここまでがシード権!!!

学連選抜がシード圏内に入ったので、予選会通過校が11校に。


11:国士舘大学
12:東京農業大学
13:駒澤大学
14:専修大学
15:神奈川大学
16:亜細亜大学
17:拓殖大学
18:東海大学
19:順天堂大学
20:帝京大学
21:上武大学
22:青山学院大学
--:城西大学




という超戦国駅伝の結果に!!!




ここで、オレ様が選ぶ第85回箱根駅伝のMVP!!!







MVP:柏原竜二(東洋大・1年)



優秀賞:竹沢健介(早稲田・4年)
モグス(山梨学院・4年)



頑張ったで賞

伊藤一行(城西大・4年)



柏原がいいのは、皆さんわかる通り、山登りで凄い走りを見せてくれました。


竹沢も早稲田を見事に引っ張りました。



モグスは、悲願の区間新を叩き出しましたね。



さて、城西大の伊藤くん。この方は、目の前で、襷が途切れてしまいましたが、なんとか鶴見で繰り上げにならないようにと必死に走って、記録には残らないのですが、見事に区間1位の走り抜けました。絶対に鶴見で、繰り上げにならないっていう強い諦めない力っていうのは、もの凄い走りを見せてくれましたね。


ホントに感動ですね(涙)




これこそ、ホントにホントの究極のチームスポーツだと分かりました。






総括すると、


東洋大は新時代の幕開け


早稲田は、竹沢は抜けるが、来年には現1年たちがチームを引っ張って黄金期到来も近いかもしれませんね(笑)


駒沢と東海は予選会を余裕に通過して、来年は優勝争いに加わって、見ごたえのあるレースにして欲しいです。


33年の時を越えて繋いだ青山の襷は、予選会に回りますが、目に(涙)が浮かぶような何がを感じました。




今年も、さまざまなドラマがあった第85回箱根駅伝でした。









ぶっちゃけ、今年は、早稲田を応援していたので、とても残念ですが、東洋大が見事でした。








来年こそは、完全Vを成し遂げてもらいたいですね。






以上、生で箱根駅伝を見つめた、Kレポーターの報告でした!!!