キヨさん引退 | real world

キヨさん引退

昨日は、23年間、プロ野球界を引っ張ってきた清原和博がラストゲームを迎えた。


清原は1986年に入団し、ルーキーイヤーには打率.304本塁打31本を打ち新人王獲得。その後巨人に移籍し、2000本安打、500本塁打を達成。2005年、巨人を自由契約に。2006年に故おうぎ彬監督に誘われ、オリックスへ。膝の手術を二回経て、本日に至った。

清原と言えば、平成の名勝負として、いろいろ語り継がれているがなかでも、野茂・伊良部・松坂vs清原の対戦が凄かった。特に、2002年日本シリーズでの松坂からの超特大本塁打は頭から離れないほど凄かった。


昨日の清原和博ラストゲームは、四番DHで出場し、

〓 三振

〓 三振

〓 右中間二塁打

④ 三振

という結果に。

試合前には、王監督から花束をもらい、試合後には、セレモニーが行われ、多くのひとが涙をこぼした。



ホントにキヨさん、



23年間、お疲れ様でした。


そして、感動をありがとう。