最終回『コードブルー』 | real world

最終回『コードブルー』

とうとう、オレの中でも目玉であったコードブルーが終わってしまった。ぶっちゃけ初めはガッキー目当てで見ていたが、最後の方は、泣いてしまったほど感動ストーリーだった。


高速道路でひどい多重玉突き事故が起こり、藍沢(山下)、三井(りょう)、冴島(比嘉)が向かったが事故現場はそうそうたるものだった。今回はその続きである。


事故現場についたドクターは、患者にタッグを付け、重度を示した。緋山(戸田)、白石(新垣)も到着し、トンネル内に入り、処置を始めた。まず藍沢がトラックの下に、バイクが横転して入り込んでしまった患者の処置にはいったが、処置はしにくく金属片が刺さっていた。結局、その金属片が動脈を切断していて、助けることが出来なかった。緋山は病院に患者を搬送した。ドクターが足らないので藤川(浅利)もヘリに乗り、現場に向かった。緋山はその患者の夫を探して欲しいと言われたため、必死に探した。白石が先に発見して処置を行っていたがコンテナの下敷きになっていて、救助は難航した。その時、トンネルの奥で、タンクローリーのガソリンが溢れているのがわかり、避難しろと言われたが、白石が「安全確認後に戻ってきて私たちがやることがあるの?」と言い、再び、処置を始め、見事に救助してみせた。病院に戻り、皆様々な、再開、報告をした。黒田先生(柳葉)は離婚した妻との間に出来た息子にパパであることを伝え
ようとしたが、息子の方から、お父さんに声をかけた。黒田先生は感極まり、涙してしまった。病院内では、緋山が三井先生に「いつ別れの時がくるかわからない。だから、大切な日は、ちゃんと家族と過ごして欲しい」と言って、三井先生の息子が誕生日である、当直を変わった。冴島は、彼にごめんと言い仲直り。白石は黒田先生に勇気づけられた。藤川もヘリに乗れたことを母に報告。そして藍沢はばあちゃんに一緒に外を歩こうと言って、帽子をプレゼントした。病院はいつもに戻った。


ホントに最後まで感動した作品だったと思う。15年生きてきた中でもっとも感極まった。

人は、いつか必ず死を迎える。ドクターはそれを引き延ばすものに過ぎない。

いつ別れの時がくるかわからない。だから今をもっと大切にして欲しいと思う。だから家族はかけがえのないものなのだ。だから、大切な日は、ちゃんと過ごして欲しいと思う。子供たちも反抗するばかりでなく、日々感謝の心を持って欲しい。そして、命を大切にして欲しいと思う。人は、必ず誰かに愛されてる。生きたくても生きられないひとだっているだから、命を大切に、また家族を大切にして欲しいと思う。コードブルーを通じて、自分はこんなことを思いました。


最後の方は、何を言ってるか分かんないけど、言いたいことは、皆さんの心に響いていると思います。


コードブルーは来春にスペシャルが放送されるそうです。こうご期待。



以上、コードブルー最終回よりでした。


ガッキー

エリカ


さいこっー