がんばっている人に「がんばって!」というのが苦手な私です。
だから、キッキが出来ないことにカンシャクをおこしているとき、
「大丈夫だよ、ゆっくりやれば出来るよ。大丈夫、大丈夫」
という風に声をかけています。
その母の言葉をよく聞いてるのか、
「大丈夫?」とよく聞いてくるキッキ。
意味が少し違うけど、
「まま、だいじょうぶ?」
と言います。
大丈夫だよ。ママ、ちゃんとできるよって目の前で書いたり、作ったり、食べたり、
そんなことを見せています。
大丈夫という口癖は似てしまったようで、
先日、保育園の先生に、
園庭で遊んでいたときに先生の目にまつげが入ってしまい、目をこすってたとき、
キッペイが近くに駆け寄り、「せんせい、だいじょうぶ?」って
聞いてきてくれたんです。と言われ、ちょっとうれしかったな。
食べたいものが目の前にあるとき、
「まま、これ、いい?」
と、聞いてから食べるキッキ。
昨日はお風呂で桶にタオル入れて、出して握っては「おにぎり~」と言って
見せてくれていました。
キッキ湯船で遊んでいて、母が洗い場で洗っているとき、
その桶がひっくり返り、「できなくなっちゃった~!!!やだ~!!!」と
突然のベソ。いつものように
「大丈夫だよ、出来るよ」
と声をかけると、
「できない!まま、ぺーん!(叩くふりをする)」
その、ぺーん!がままに届かなくて、一歩ままに近づいて
「まま、ぺーん!!」
それが空振り!
おかしくて大声で笑ったら、怒って泣いていたキッキも大笑い。
「まま、ごめんね、まま、だいすき」
だって。
おもしろいね。
そんなキッキとも4日間離ればなれ。
お父さん、関西出張のため、ひとりで仕事。
キッキは保育園お休みで義母宅に泊まりに行きました。
キッキがひとりで泊まりにいくって言うとたいていビックリされます。
でも、けっこう、ばぁばの顔見ると、
「まま、ばいば~い!」
って手をふるんだよね。
小さいときからの習慣?だから、みんなそうしてると思ってるよね、たぶん。
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