夜の公園。

一人。

澄んだ空気。

空と星と月と闇と。



いつぶりだろう。

この唄を聴くのは。

あの夏から聞けずにいた、

あなたの。




zillくんだと思った。

今、あたしを見ていてくれているの?

今、zillくんを感じている。

白い息。

涙になったあの夏を越えて

あたしたち、

永遠になったよ。



見ていて、あなたのMoranを

あたしたち永久に愛していくから。



あの夏崩れそうなあたしに、

zillくんが連れてきてくれたんだよね。

愛しい人を。

ありがとう。



一つ淡い夢を思い出した。

まだ、諦めたくない、

愛しい夢を

だから。

見ていてよ

キチガイ喫茶、咲む。-DSC_0009.JPG

雪が積もるからでしょうか。

手紙を書きたい

会いに行きたい

声が聞きたい

大好きな服をきて、あなたの名前を呼びたい



だから。

頑張れますように

どうか

頑張れますように

あなたに会えますように



愛しい名前を呼びたいの。

この声で。
働きたい。

じゃないと、あなたに、

何も与えられないの。

寂しいの

苦しいの

埋めて

あなたで。