会いに行けたら、何か変わるのかな。
理由のない虚無感に泣きそうになる夜はなくなるかい。
泣かせるのは、言葉じゃない。
この歌が持つ、思い出があたしを泣かせるんだ。
枯れた花を集めて花壇を作ろう。
集めた色で、夢を語ろう。
捨てられないんだ、
どの花も、
あたしに宿った季節があるから。
生きているか。
と問われたあの日、
返す言葉がなかった。
今なら
生きていると
答えることができるかな。
会いに行くよ。
愛に生きたい。
二つ結びできるくらいには髪がのびたよ。
時間は急いでいくね。
あたしはあたしの速度でいくよ。
