『葬ラ謳』ムック
(02.10.18)
� ホムラウタ
� 絶望
� 幸せの終着
� 君に幸あれ
� 僕が本当の僕に耐えきれず造った本当の僕
� ママ
� 暗闇に咲く花
� 嘘で歪む心臓
� およげ!たいやきくん
� 前へ
� スイミン
� 黒煙
� スイミン
� 帰らぬ人
� ズタズタ
葬ラ謳。
それは、
何かを葬りながら、前進し、幸せを求めるということ。
失いながら、わずかに希望を手にするような。
ママ。
「ボクの大好きな優しいママ」
「本当はなんとなく知ってたよ。ボクがいらなくなったんだよ
ね」
帰らぬ人では、パパのことを歌う。
虚無感をかきたてながら、それでも、生きろというムックは
優しいけど、厳しい。
前へ。
は明るいテンションの曲なのに、歌詞は実はすごく寂しくって
優しい。
「僕を中絶する事に決めたらもう泣かなくていいよ」
およげ!たいやきくん
のテンションがムックに合う。
哀愁とパワーと皮肉と。
若い。稚拙。だけど、そのパワー。
それはスキルではあらわせないもの。
そういうものを、ムックは今でも持ち続けている気がする。
すごく日本的なのに、ワールドワイド。
臆さない。
ムックの強さ。
それが、虚無に、優しさを与えるんだと思う。
ひょうひょうとしながら、ものすごいパワーを
与える力。
それは、きっと、ムックの力。
誰か一人がずば抜けているという話ではない。
ムックは、強いよ。
