『6』ムック
(06.04.26)
�666
�空虚な部屋
�赤い空
�はりぼてのおとな
�フォーティーシックス
�神の星
�春、風のふいた日
�夕紅
�遥か
空虚かもしれない。
空っぽで。
胃の中も、頭の中も。
すっからかんで。
生きる目的がわかんない。
だけど、
ムックは死ぬ意味がないことを
教えてくれるような気がして。
生きることは辛いと
教えているような気がして。
死なない目的はくれる気がして。
嬉しいんじゃない。
ただ、ちょっと優しくて
泣けた。
一縷かもしれない、
ほんの少しかもしれない、
救い。
光はくれない。
だけど、回りをもっと暗くして、
あたしという中心の暗さを緩和してくれるような。
今は今のために在るんじゃないということ。
例えば、今日発売されたCDは
今のためだけに在るんじゃないってこと。
いつか、このCD、そのアーティスト、その曲に
出会う、誰かの為のものでもあるんだということ。
今、聴けてよかった。
