『彩』kagrra
(2005.11.23)
�幻惑の情景
�眩暈
�神謌
�徒然なるままに、、、
�刹なる言葉
�タイトルなし
�百鬼夜行
出だしから陰惨。
いいね。
魔とか鬼とかそんな感じ。
夜の平安京内みたいな雰囲気ね。
重たいアルバムかなって思ってみたら、
大正解。
いい感じに重い。
というか、明るくないから軽くない。
ってことは、聴くときのテンションを選ばないCDってこと。
胃が痛いときにお肉は食べられないけど、
胃が痛くても、痛くなくてもお野菜は食べられるし、食べたい
ってのと同じ。
テンションが下がってようが、あがってようが、聴くことができるってこと。
重すぎない、軽くない。ちょうどいい質量。
テンポもゆたってして好きな感じ。
ってか、「ネオジャパネスク」ってジャケットに書いてあるのにびびった。
Dか!!
ってか、Dがぱくったのか。
「ネオジャパネスク」って概念が、もっと前からあったんだなって今更知った。
眩暈のイントロの歪み方がいいね。
「眩暈」って感じ。
