一週間のうちに二つの大きな歴史を知った。

出会えた運命に感謝。本を読むことが当たり前にできる豊かな国に産まれたことに感謝。

大きいけれど、実は浅さを持っている。

それはなんだか、フェルメールの絵画、死んだ小鳥を持つ少女のようで。

理解可能性の限界の知覚がテーマとなるあの絵画を想起させるんだ。



わからないことは多い。

だけど、どうせわからないからと諦めるのは早計だ。

世界は案外にして近く狭く浅い。

神様は実は実体だ。



今日は天気がいいね。

お昼寝したくなるけどさ。

24時間のうち、睡眠や食事をとる時間がなければどんなにかいーだろー。

そうすれば、本も読めるし、書きものや手紙も書けるるし、掃除も洗濯も、ライブもぜーんぶ一日にできるのにな。

お裁縫とか、音楽やお花のお勉強だってもっとできるのに。

時間はあるものじゃない、作るものだ!ってよく聞く。

そうだ、時間をうみだしたのは人間だもの。

作れるはずさ。


にしても、人間の体ってほんとに燃費わるいな。(笑)

睡眠と食事をないがしろにしたら、すぐに駄目になるんだもん。

もう少しエコになんないかな、ほんと。