で、ESPはどちらかというと、ギターの印象。
ベースと言えば、あたし的にはやっぱり【Fender Music Instruments Corporation】でしょ。

Fennderはレオ・フェンダーがその最初のデザイナー。
1940年代に創業し、エレクトリックギター、エレクトリックベース、ギターアンプを製造販売している。

1951年 世界初のエレクトリックベースであるプレシジョンベースを発表。
1954年 ストラトキャスター
1960年 ジャズベース

と、エレベの重要なモデルを確立・革新してきたのがFenderなわけです。
だって、それまではベース=アコースティックベースだったわけだから、これはもう革命でしょ。

簡単にベースの種類を確認しよう。
機能的な種類分別だよー。
まずは、下の二つを確認♪

【エレクトリックベースギター】
・・・ネックが長いよ、多分。電気信号を別個の発音機器(アンプ)に送る低音域用の弦楽器。
【アコースティックベースギター】
・・・分厚いよね、多分。それ自体に音を発生させる機能がある低音域用の弦楽器。

で、とりあえず先に簡単な用語解説。
【ピックアップ】
弦の振幅を電気信号として検出して別個の発音機器に送る装置。
【アンプリファイア(アンプ)】
楽器が送り出した電気信号を実際の音に変換して増幅する装置。

で、ベースを4種類に分けるとすれば、
アコースティックか、エレクトリックか、アップライトの有無で分けて

アコ○アップ○ ・・・アコースティック・アップライトベース。コントラバス(ウッドベース)。4弦または5弦の大きな
弦楽器。
アコ○アップ× ・・・アコースティックベースギター
エレ○アップ○ ・・・エレクトリック・アップライトベース。
エレ○アップ× ・・・エレクトリックベースギター

アップライトがあるものというのは、ネックを垂直に近く構えることを前提として設計されたものを言うよー◎

細かく見るともっといろんな種類のベースがあるよなぁと。

★スティック★
 8弦、10弦、12弦のものがある。
★ワーギター★
 7~12弦のものがある。

など、弦の本数で判断することも、時によってはできたりします。