『幸福は永遠に女だけのものだ』澁澤龍彦 著
2006.11.20 初版第1刷発行
河出書房新社
Ⅰ
・現代のエロス
・セックスと文化
・異常性愛論
・わたしの処女崇拝
・聖母子像について
・乳房、たまゆらの幻影
・CLITORIS
・エロティシズムと女性のプロポーションについて
・セックス・アッピール 見られるための存在
・伊達男とズボン その性誇張
Ⅱ
・エロティシズムと生きた女性たち
・デカダンスとカトリーヌ・ドヌーヴ
・モンロー神話の分析
・魔女について
・エロティック文学史のための序説
・映画におけるエロティック・シンボリズムについて
・エロティックの少数派
・土着の「薔薇」を探る 『血と薔薇』批判に答えて
・怪獣とエロティシズム
Ⅲ
・幸福は永遠に女だけのものだ
・情死とニルヴァーナ原則
・科学を超えるもの 真の文明とは何か
・現代の悪について ニヒリズムの病理学
・自分の死を自分の手に
・もう一つの意見
・殺人狂時代
・現代犯科帳
・貝殻頌
・ハート(心臓)の話
解説 平田俊子
ニルヴァーナとはねはんのことよ。
澁澤龍彦先生は1928-1987。
あたしは澁澤先生が亡くなった年に生まれたの。
澁澤先生は東大仏文科、ああ、太宰と同じだわ。
1967年、現代思潮社から単行本として刊行された澁澤龍彦著『ホモ・エロティクス』に再編集を加え、タイトルを変更、文庫化したもの。
2006.11.20 初版第1刷発行
河出書房新社
Ⅰ
・現代のエロス
・セックスと文化
・異常性愛論
・わたしの処女崇拝
・聖母子像について
・乳房、たまゆらの幻影
・CLITORIS
・エロティシズムと女性のプロポーションについて
・セックス・アッピール 見られるための存在
・伊達男とズボン その性誇張
Ⅱ
・エロティシズムと生きた女性たち
・デカダンスとカトリーヌ・ドヌーヴ
・モンロー神話の分析
・魔女について
・エロティック文学史のための序説
・映画におけるエロティック・シンボリズムについて
・エロティックの少数派
・土着の「薔薇」を探る 『血と薔薇』批判に答えて
・怪獣とエロティシズム
Ⅲ
・幸福は永遠に女だけのものだ
・情死とニルヴァーナ原則
・科学を超えるもの 真の文明とは何か
・現代の悪について ニヒリズムの病理学
・自分の死を自分の手に
・もう一つの意見
・殺人狂時代
・現代犯科帳
・貝殻頌
・ハート(心臓)の話
解説 平田俊子
ニルヴァーナとはねはんのことよ。
澁澤龍彦先生は1928-1987。
あたしは澁澤先生が亡くなった年に生まれたの。
澁澤先生は東大仏文科、ああ、太宰と同じだわ。
1967年、現代思潮社から単行本として刊行された澁澤龍彦著『ホモ・エロティクス』に再編集を加え、タイトルを変更、文庫化したもの。
