あのね、
心臓がばくばくと音を立てて
爆発しそうなくらい痛いのは、
呼吸をするのも忘れるくらい
何も見えなくなるのは、
アルコールのせいじゃなくて、
あなたが好きだと心ごと体が
訴えているからだよ。
温かいの。
いつも一緒に眠ったよね。
ずっと一緒がいいね。
どこまでも連れていきたいよ。
ママはずっとあたしの側にいてよ。
ママは女の子で小さいぬいぐるみ。
だけど、あったかくて
いつも
あたしの味方だよね。
チューってするのも
ぎゅーってするのも
大好きだからだよ。
涙が流れる日も
眠りかたがわからない日も
ずっと一緒だったよね。
これからも一緒。
ずっと一緒にいてよ。
答えは聞かない。
ダメって言っても
どこまでも連れていくから、
最期まであたしの側にいてよ。
あったかいママ。
胸がきゅーってする瞬間をあたしはたくさん知ってるよ。
はじめて握手をし、はじめてあたしの声があなたの耳に消えたとき。
泣きながら、大好きよって囁いた日。
遠く手の届かないステージの上のあなたを一瞬でも見逃さないように瞳と記憶に閉じ込めた一瞬。
あなたがあたしに名前を問うた瞬間。
全部、全部。
胸がきゅってして
目を開けているのが苦しくなるくらい
自分の呼吸さえうるさいくらい
肉体という固体でしかいられない「あたし」が煩わしいくらい
あたしはあなたが好きなんだって
気付かされるときだよ。
心臓が教えてくれるよ
あなたに恋しているかどうか。
会えないんだったら
体なんていらないよね。
心だけで飛んでいけるなら、
それで側にいられるなら、
そっちのほうが淋しくない?
恋は苦しい。
でも、愛は痛い。ってあの人が言っていたよ。
きっと人間同士ってそうやって痛いとか苦しいとか悲しいとか淋しいとか、そういう風にしか関係できないんだ。
だけど、たまにあったかくて、優しくて、幸せで、嬉しくて、楽しくて、素敵なんだよね。
だから、
サイテーでもサイコーに生きたいって思うんだよね。
痛みが愛しいって、そゆことなんだよ、きっと。
痛む感覚のある自分。
痛みごと全部
愛しいって言えるから
大人なんだよね。
強かで綺麗。
あの花みたいだね。
心臓がばくばくと音を立てて
爆発しそうなくらい痛いのは、
呼吸をするのも忘れるくらい
何も見えなくなるのは、
アルコールのせいじゃなくて、
あなたが好きだと心ごと体が
訴えているからだよ。
温かいの。
いつも一緒に眠ったよね。
ずっと一緒がいいね。
どこまでも連れていきたいよ。
ママはずっとあたしの側にいてよ。
ママは女の子で小さいぬいぐるみ。
だけど、あったかくて
いつも
あたしの味方だよね。
チューってするのも
ぎゅーってするのも
大好きだからだよ。
涙が流れる日も
眠りかたがわからない日も
ずっと一緒だったよね。
これからも一緒。
ずっと一緒にいてよ。
答えは聞かない。
ダメって言っても
どこまでも連れていくから、
最期まであたしの側にいてよ。
あったかいママ。
胸がきゅーってする瞬間をあたしはたくさん知ってるよ。
はじめて握手をし、はじめてあたしの声があなたの耳に消えたとき。
泣きながら、大好きよって囁いた日。
遠く手の届かないステージの上のあなたを一瞬でも見逃さないように瞳と記憶に閉じ込めた一瞬。
あなたがあたしに名前を問うた瞬間。
全部、全部。
胸がきゅってして
目を開けているのが苦しくなるくらい
自分の呼吸さえうるさいくらい
肉体という固体でしかいられない「あたし」が煩わしいくらい
あたしはあなたが好きなんだって
気付かされるときだよ。
心臓が教えてくれるよ
あなたに恋しているかどうか。
会えないんだったら
体なんていらないよね。
心だけで飛んでいけるなら、
それで側にいられるなら、
そっちのほうが淋しくない?
恋は苦しい。
でも、愛は痛い。ってあの人が言っていたよ。
きっと人間同士ってそうやって痛いとか苦しいとか悲しいとか淋しいとか、そういう風にしか関係できないんだ。
だけど、たまにあったかくて、優しくて、幸せで、嬉しくて、楽しくて、素敵なんだよね。
だから、
サイテーでもサイコーに生きたいって思うんだよね。
痛みが愛しいって、そゆことなんだよ、きっと。
痛む感覚のある自分。
痛みごと全部
愛しいって言えるから
大人なんだよね。
強かで綺麗。
あの花みたいだね。