キチガイ喫茶、咲む。-200902151615000.jpg
ドキドキして心臓が痛いよ。

息をするよりも、

この音を追い掛けるのは

本能がそうさせるから。



これは恋ではないの?

これが恋でないなら

あたしは夢と呼びたい。

何度でも輝く光。

この記憶が途切れるまで

何度でも思い出す夢だよ。

光も色も

音も温度も

忘れるわけない。



またあの日を愛せる予感がするのは

あなたのおかげ。

ありがとう。

またきっとあたしは笑える。



二月の雨は冷たい。

だけど、

こんなに心が温かいのは

あなたの声が聞こえるから。



あなたはあたしの夢。

届かないから

手を伸ばして

掴みたくて

ずっと切望し続ける夢。