前回のブログからどんだけ空いてんだよって感は否めないけど

そして前回「~1」とか題しておいて「2は?」と己に問いかけつつも普通に無視して進める。

 

そう、めんどくせぇのである・・・

 

気分が乗らないので本日はよくある

「幽体離脱」のお話(よくあるの?)

 

幼少期に喘息の発作で入退院を繰り返していた俺

 

保育園の年長頃だっただろうか、

例によって酷い発作を起こして日中に母親とタクシーで行きつけの診療所へ連れられて行く。

診察中に医師が「今回は発作が酷いので注射をしましょう。」と・・・

 

なぜか圧倒的に嫌な予感しかしなかったので頑なに嫌がったがガキンチョのダダにまともに受け合う大人など皆無。

母親が見守る中、女医と看護師が笑顔で俺の腕を抑えて「大丈夫だよ~」とか余裕綽々でインサート。

 

するとどうだろう

 

注射から30秒ほど経って母親が女医から説明を受けている間に椅子に座っていた俺の視界が上から一気に暗くなり床にぶっ倒れる。

自分の鼓動が一気に加速して鼓膜に響く中、次第に視界が下の方から戻っていくではないか。

 

次の瞬間に視界に入ってきたのは

 

慌てる母親とガーゼとティッシュを掴んで走ってくる看護師と・・・

 

自身が打った注射の直後で起きた事に全く理解ができずに目が点になって突っ立っている女医の姿。

足元に目をやると床に転がった自分が居る。

完全白目を見開いたままの顔面は蒼白で口から泡を吹いて看護師に抱き抱えられようとしている頭のところに立っていた。

 

母「先生!助けてください!(うちの子になんてことしてくれたの!?)」

看護師「大丈夫ですよ!(なんとかしなきゃ!ベット!先生早く指示してよ!)」

女医「ここに寝かせて!~の点滴投与の準備して!(なんで?なんでこうなったの?私なにも変なことしてないのに!私は悪くないのに!)」

 

聞こえるのは話し声と同時にその人が思っていることが同時に認識できる。

 

「あ・・・僕もう死んじゃったんだ。」

 

と、思いながら点滴を開始されるのを眺めていた矢先に猛烈に眠気のような感覚が来て電池が切れたように全てが無くなった

次の瞬間、

 

点滴をされてベットで横たわっていた。

 

おそらくこれが自覚してる最初の幽体離脱なるもの。

 

巷でよく聞く「宙を浮いて上から自分のこと眺めていた」とかではなく普通に床に立っていた。

 

そう・・・

 

 

俺は鳥人間には成りそこねたのだ(違う

 

現に今まで見たお化け的なもので宙に浮いているとか見たことがない・・・

普通に足もあるし普通に歩いている・・・

なんならこちらの存在すら認識してなさそうなのが多い。

 

なので「宙に浮く」ってのは未確認。

 

 

 

 

ちなみになんでこんなの突然書き出したかと言いますと。

 

さっき俺の部屋で

 

おそらくは数時間前の俺が水槽に向かって餌を撒いている姿が居ました。

(壊れたテレビの映像みたいに見えた)

 

これが所謂「ドッペルゲンガー」なるものなら死期が近いのかねぇ?

なんて布団に横になりながらのんきに眺めておりました・・・

 

ほんの数十秒程度だったんですけどね

 

初めて自分の見たわ・・・

 

 

 

 

 

以上。(異常)