トン宅前に車をつけていると
ドアを開けたトンがこう言うのです。
「何かいる…」と。
車を降りて、トンに言われるがままに
ネコの鳴きマネをするわたし。
「にゃー」
にゃー}
((;゚Д゚))!!!!!!!
返事シター!!!!!!
猫!
ねこねこねこねこ
ネコがおる!!!!
暗闇の中から
微かに、でも確かに聞こえるのです。
しかしいくら探せども探せども
一向に姿が見えない。
トン宅前には車が2台(イイコ除く)
しかし上にも下にもいやしないのだ。
(-ω-)?????
ニャーニャーニャーニャーニャー…
ニャンニャカニャンニャンニャン
どれくらい探したか
まさかね…
まさかと思いつつも
オープンザボンネット
…パカッ
((;゚Д゚)){ニャー!!!!!!
いやがった!!!!
マジにいやがった!!!!
ちっちゃこーい茶トラがね、
いたんですよエンジンルームに。
トンのオウチの車の。
信じがたい。
我々が呆気にとられているうちに
ニャンコはするすると奥に逃げ込んでしまったのです。
さあここからがまた長かった。
どーがんばっても出てこないわけ。
見えるけど手入っていかないし。
ハムにも見向きしないし。
完全に怯えてしまっているので
とりあえずご飯を食べに行くがてら時間を置くことに。
そうそもそも豚串を食べに行く予定だったのです。
気が付けば一時間以上たってたか?
しかしですねー
もーニャンコが気になって気になって仕様がないのだ。
しかも、お目当てのお店はお休み。
第2候補もお休み。
第3候補は満席ときたもんだ。
これはもう
ネコを助けよと神が言っておられるのだ
ネコ缶買って
ネコジャラシ摘んで
(ネコのオモチャ売ってない)
再び。
やっぱりまだいる様子。
ボンネット開けた瞬間の一瞬の勝負にわたしは
ニャンコのおしりナデただけ。
残念!つかまえられず。
ニャーニャーニャーニャーニャーとまたひたすら鳴きまして
(わたしが)
しかしそうこうしてるうちに
いつの間にかニャンコの気配がなくなったのです。
声もしないし姿も見えない。
気付かぬうちに逃げたのだろうか。
なんとも釈然としませんが
しかし為す術なし。
「じゃあ…めし食うか」
とようやくご飯にありついた。
いやー、ニャンコで頭がいっぱいの間
「捕獲したらホルマリンに連れていけ」
とトンが言うので
うちでどーやって世話するかと真剣に考えていた。
もしエンジンルームにまだ潜んでいたら…
と心配だったのですが
翌朝、トン母が水撒いていたというので多分大丈夫だろう。
きっと今日もどこかでニャーニャーと鳴いているのだ。
そういえば
大学の時のネイティブティーチャーマリッサは
飼っている猫に「Neko」と名付けていた。
続き。
オープンセットはまだ見るところがあったんですけれども
おウマ事件でお腹いっぱいになった我々は
酒田に向かいました。
お目当ては日本海の海産物!
まず夢の倶楽というところに行ってみた。

お土産はいっぱいあるが海産物はない。
ラフランスとお米のソフトクリームをなめ回しながら
ナビでそれらしきところを探す。
その時
トン:「ビシャビシャになってるビシャビシャになってるビシャビシャになってるよー!!!」
((;゚Д゚))!!!!!!!!
ナビに夢中になっているわたしの手元から
溶けたソフトクリームが激しくしたたり落ち
車のシートをビシャビシャにしていました。
気付いた時すでに大量。
何故こんなになるまで2人とも気付かないのか。
爆笑。
ヒーヒー言いながらフキフキしました。
その後海産物を求めて海鮮市場みたいなとこ行ったけど
近海でとれたサカナが意外に少なくて
結局買わず。
わたしは魚卵が欲しかったけど、
異国産まれのヤツしかなかった。
海久々に見ました。
太平洋はまだ行ってない。
風力発電の巨大風車。
この写真ではいまいち伝わらないが。

ゆっくーりまわっていて、見てるとなんか不思議な気持ちになります。
せめておいしいサカナが食べたいと
軽くウロウロしたんだけど
結局回るおスシ。
でもイクラはおいしかったので
満足(-ω-)
お腹ブレイクさせながら
帰路につきました。
疲れたけど楽しかった!!!
充実した休日を過ごしました。
リフレッシュ。大事。
後半強引に締めましたが
以上でーす。
ス、スライムたちが…

オープンセットはまだ見るところがあったんですけれども
おウマ事件でお腹いっぱいになった我々は
酒田に向かいました。
お目当ては日本海の海産物!
まず夢の倶楽というところに行ってみた。

お土産はいっぱいあるが海産物はない。
ラフランスとお米のソフトクリームをなめ回しながら
ナビでそれらしきところを探す。
その時
トン:「ビシャビシャになってるビシャビシャになってるビシャビシャになってるよー!!!」
((;゚Д゚))!!!!!!!!
ナビに夢中になっているわたしの手元から
溶けたソフトクリームが激しくしたたり落ち
車のシートをビシャビシャにしていました。
気付いた時すでに大量。
何故こんなになるまで2人とも気付かないのか。
爆笑。
ヒーヒー言いながらフキフキしました。
その後海産物を求めて海鮮市場みたいなとこ行ったけど
近海でとれたサカナが意外に少なくて
結局買わず。
わたしは魚卵が欲しかったけど、
異国産まれのヤツしかなかった。
海久々に見ました。
太平洋はまだ行ってない。
風力発電の巨大風車。
この写真ではいまいち伝わらないが。

ゆっくーりまわっていて、見てるとなんか不思議な気持ちになります。
せめておいしいサカナが食べたいと
軽くウロウロしたんだけど
結局回るおスシ。
でもイクラはおいしかったので
満足(-ω-)
お腹ブレイクさせながら
帰路につきました。
疲れたけど楽しかった!!!
充実した休日を過ごしました。
リフレッシュ。大事。
後半強引に締めましたが
以上でーす。
ス、スライムたちが…

土曜日に、
「明日何もないので何かしたいです」
とトンにメールをしたら
「しばし待て」という返事の後
様々なプランを練ってくれて
急きょ我々は山形に行くことになったのです。
ふっかけたのはわたしなのに
全部トンが調べてくれました。
いつも甘えてばかりですみません。
トンさんありがとう。
到着までわたしずっと秋田に行くんだと思ってましたけれども。
庄内が山形だって、よく考えれば知ってたよ
知ってたもん…
宮城→山形に行ったの、わたし実は初めて。
車での道のり、結構大変なんだね。
月山から先の高速の仕組みに
「???」ってなりながら走ってました。
移動時間は約3時間。
高速おりたらとってもキレイで気持ちのいい景色ばかりで
天気もよかったんで既にしあわせ(*´∀`*)
まず庄内映画村の資料館に行きました。
秋晴れ。
鳥南蛮絹麦切り?だったかな?を食べた。

ちゅるんとしていてウマでした。
そして庄内映画村オープンセットへ。

ここは漁村ですけれども、いやすごいですね。
こんなんを人工的に作り上げちゃうってんだからすごい。
「○○の家」と言われても
作品見てないのであぁー!とはならないが。

↑このオウチが小路の奥にあって
わたしの心をくすぐった。(座頭市の誰かの家?)
そうそう村の入り口に衣裳を着た案内役がいて
「農村に行くの?あそこに見えるのがナンチャラカンチャラ…」
と(聞いてもいないのに)教えてくれて
これわ…ドラクエの村の入り口にいる人だ!!
と盛り上がるアホな我々。
そして我々のここでのメインイベントが乗馬だったんですけれども
タイトルにもありますとおり、
踏まれました。わたし。足。
馬がねー、写真撮り忘れちゃったんですけど
やたらでかくて毛並みが黒くて
なんかバットマンの赤バージョンみたいなマスク被ってて
わたしビビリまくり。
赤バットマンの他に、赤より一回り小さくて白い毛並みのピンクバットマンがいて
2人同時に出発するためにしばし待機していたその時に
事件は起きました。
モグラ:「触ってもいいですか?」(ドキドキ)
ガイドさん:「このへん(首の辺り)が気持ちいいので…(馬が)」
モグラ:ナデナデ…スベスベ気持ちよす(-ω-)
トン:(カメラを構えて)「こっち向いてー」
ガイドさん:「(馬に向かって)ほらカメラ目線…」
グイッ
ムギュッ
((;゚Д゚))!!!!!!!!!!!
モグラ:「いたーいたいたいたいたいたい!!!!!!!!」
おウマの右蹄がわたしの右爪先の上に…
あのねマジ痛ってぇ!!!!
しかもガイドさんオタオタしちゃって
5秒くらい踏まれ続けた。
反射的に「大丈夫です」って笑って言ってたようですが
あまりの痛さにピョンピョンウロウロしてしまった。
ガイドさんも「あの…ほんとに大丈夫ですか…?」と。
ぶっちゃけダメです。
おウマの体重と蹄の固さハンパねぇです。
踏まれたのがわたしでよかったよ。
子供とかだったら骨いってたよ。
しかし「馬に足踏まれる」って…
その一文だけでマジウケるわ笑
ナデナデして踏まれるとか笑笑
しかもその後
馬ヒヒィーン!!って言ってたからね笑笑笑
まぁ、後になって散々笑いましたけど
その時はもうおウマ怖くて怖くて
でも乗ったけど。
足踏まれたピンクバットマンはさすがに…なので
よりビジュアルが迫力ある赤バットの方に乗った。
視点の高さと不安定さに
だいぶ緊張しながら乗ってたけど
少しずつ慣れるとなかなか気持ちのよいものです。
ガイドの方も(さっきとは別の人)いろいろ話してくれて
楽しかったです。
しかし忘れられない思い出になりました。
足はその後ずっと痛かったです。
うち帰って見てみたら
右足の人差し指だけ赤くなってました。
正直今もまだ痛いんですけど
しかしこんくらいで済むとは
わたしの足の指どんだけ頑丈なの。
長くなっちゃったので、この辺で。
続きは改めて。
このインパクトが大きすぎて、
あとはたいしたこともなかったんだけど。
ひとまず寝よー。
おやすみなさい。
「明日何もないので何かしたいです」
とトンにメールをしたら
「しばし待て」という返事の後
様々なプランを練ってくれて
急きょ我々は山形に行くことになったのです。
ふっかけたのはわたしなのに
全部トンが調べてくれました。
いつも甘えてばかりですみません。
トンさんありがとう。
到着までわたしずっと秋田に行くんだと思ってましたけれども。
庄内が山形だって、よく考えれば知ってたよ
知ってたもん…
宮城→山形に行ったの、わたし実は初めて。
車での道のり、結構大変なんだね。
月山から先の高速の仕組みに
「???」ってなりながら走ってました。
移動時間は約3時間。
高速おりたらとってもキレイで気持ちのいい景色ばかりで
天気もよかったんで既にしあわせ(*´∀`*)
まず庄内映画村の資料館に行きました。
秋晴れ。
鳥南蛮絹麦切り?だったかな?を食べた。

ちゅるんとしていてウマでした。
そして庄内映画村オープンセットへ。

ここは漁村ですけれども、いやすごいですね。
こんなんを人工的に作り上げちゃうってんだからすごい。
「○○の家」と言われても
作品見てないのであぁー!とはならないが。

↑このオウチが小路の奥にあって
わたしの心をくすぐった。(座頭市の誰かの家?)
そうそう村の入り口に衣裳を着た案内役がいて
「農村に行くの?あそこに見えるのがナンチャラカンチャラ…」
と(聞いてもいないのに)教えてくれて
これわ…ドラクエの村の入り口にいる人だ!!
と盛り上がるアホな我々。
そして我々のここでのメインイベントが乗馬だったんですけれども
タイトルにもありますとおり、
踏まれました。わたし。足。
馬がねー、写真撮り忘れちゃったんですけど
やたらでかくて毛並みが黒くて
なんかバットマンの赤バージョンみたいなマスク被ってて
わたしビビリまくり。
赤バットマンの他に、赤より一回り小さくて白い毛並みのピンクバットマンがいて
2人同時に出発するためにしばし待機していたその時に
事件は起きました。
モグラ:「触ってもいいですか?」(ドキドキ)
ガイドさん:「このへん(首の辺り)が気持ちいいので…(馬が)」
モグラ:ナデナデ…スベスベ気持ちよす(-ω-)
トン:(カメラを構えて)「こっち向いてー」
ガイドさん:「(馬に向かって)ほらカメラ目線…」
グイッ
ムギュッ
((;゚Д゚))!!!!!!!!!!!
モグラ:「いたーいたいたいたいたいたい!!!!!!!!」
おウマの右蹄がわたしの右爪先の上に…
あのねマジ痛ってぇ!!!!
しかもガイドさんオタオタしちゃって
5秒くらい踏まれ続けた。
反射的に「大丈夫です」って笑って言ってたようですが
あまりの痛さにピョンピョンウロウロしてしまった。
ガイドさんも「あの…ほんとに大丈夫ですか…?」と。
ぶっちゃけダメです。
おウマの体重と蹄の固さハンパねぇです。
踏まれたのがわたしでよかったよ。
子供とかだったら骨いってたよ。
しかし「馬に足踏まれる」って…
その一文だけでマジウケるわ笑
ナデナデして踏まれるとか笑笑
しかもその後
馬ヒヒィーン!!って言ってたからね笑笑笑
まぁ、後になって散々笑いましたけど
その時はもうおウマ怖くて怖くて
でも乗ったけど。
足踏まれたピンクバットマンはさすがに…なので
よりビジュアルが迫力ある赤バットの方に乗った。
視点の高さと不安定さに
だいぶ緊張しながら乗ってたけど
少しずつ慣れるとなかなか気持ちのよいものです。
ガイドの方も(さっきとは別の人)いろいろ話してくれて
楽しかったです。
しかし忘れられない思い出になりました。
足はその後ずっと痛かったです。
うち帰って見てみたら
右足の人差し指だけ赤くなってました。
正直今もまだ痛いんですけど
しかしこんくらいで済むとは
わたしの足の指どんだけ頑丈なの。
長くなっちゃったので、この辺で。
続きは改めて。
このインパクトが大きすぎて、
あとはたいしたこともなかったんだけど。
ひとまず寝よー。
おやすみなさい。