馬に踏まれた日 | モグブロ
土曜日に、
「明日何もないので何かしたいです」
とトンにメールをしたら
「しばし待て」という返事の後
様々なプランを練ってくれて
急きょ我々は山形に行くことになったのです。

ふっかけたのはわたしなのに
全部トンが調べてくれました。
いつも甘えてばかりですみません。
トンさんありがとう。


到着までわたしずっと秋田に行くんだと思ってましたけれども。
庄内が山形だって、よく考えれば知ってたよ
知ってたもん…


宮城→山形に行ったの、わたし実は初めて。
車での道のり、結構大変なんだね。
月山から先の高速の仕組みに
「???」ってなりながら走ってました。
移動時間は約3時間。


高速おりたらとってもキレイで気持ちのいい景色ばかりで
天気もよかったんで既にしあわせ(*´∀`*)


まず庄内映画村の資料館に行きました。
秋晴れ。

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鳥南蛮絹麦切り?だったかな?を食べた。


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ちゅるんとしていてウマでした。


そして庄内映画村オープンセットへ。


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ここは漁村ですけれども、いやすごいですね。
こんなんを人工的に作り上げちゃうってんだからすごい。


「○○の家」と言われても
作品見てないのであぁー!とはならないが。


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↑このオウチが小路の奥にあって
わたしの心をくすぐった。(座頭市の誰かの家?)



そうそう村の入り口に衣裳を着た案内役がいて
「農村に行くの?あそこに見えるのがナンチャラカンチャラ…」
と(聞いてもいないのに)教えてくれて
これわ…ドラクエの村の入り口にいる人だ!!
と盛り上がるアホな我々。



そして我々のここでのメインイベントが乗馬だったんですけれども


タイトルにもありますとおり、
踏まれました。わたし。足。


馬がねー、写真撮り忘れちゃったんですけど
やたらでかくて毛並みが黒くて
なんかバットマンの赤バージョンみたいなマスク被ってて
わたしビビリまくり。


赤バットマンの他に、赤より一回り小さくて白い毛並みのピンクバットマンがいて


2人同時に出発するためにしばし待機していたその時に
事件は起きました。


モグラ:「触ってもいいですか?」(ドキドキ)

ガイドさん:「このへん(首の辺り)が気持ちいいので…(馬が)」

モグラ:ナデナデ…スベスベ気持ちよす(-ω-)

トン:(カメラを構えて)「こっち向いてー」

ガイドさん:「(馬に向かって)ほらカメラ目線…」

グイッ

ムギュッ

((;゚Д゚))!!!!!!!!!!!


モグラ:「いたーいたいたいたいたいたい!!!!!!!!」



おウマの右蹄がわたしの右爪先の上に…


あのねマジ痛ってぇ!!!!
しかもガイドさんオタオタしちゃって
5秒くらい踏まれ続けた。

反射的に「大丈夫です」って笑って言ってたようですが
あまりの痛さにピョンピョンウロウロしてしまった。
ガイドさんも「あの…ほんとに大丈夫ですか…?」と。
ぶっちゃけダメです。


おウマの体重と蹄の固さハンパねぇです。
踏まれたのがわたしでよかったよ。
子供とかだったら骨いってたよ。


しかし「馬に足踏まれる」って…
その一文だけでマジウケるわ笑
ナデナデして踏まれるとか笑笑
しかもその後
馬ヒヒィーン!!って言ってたからね笑笑笑



まぁ、後になって散々笑いましたけど
その時はもうおウマ怖くて怖くて
でも乗ったけど。
足踏まれたピンクバットマンはさすがに…なので
よりビジュアルが迫力ある赤バットの方に乗った。


視点の高さと不安定さに
だいぶ緊張しながら乗ってたけど
少しずつ慣れるとなかなか気持ちのよいものです。
ガイドの方も(さっきとは別の人)いろいろ話してくれて
楽しかったです。



しかし忘れられない思い出になりました。
足はその後ずっと痛かったです。



うち帰って見てみたら
右足の人差し指だけ赤くなってました。
正直今もまだ痛いんですけど
しかしこんくらいで済むとは
わたしの足の指どんだけ頑丈なの。



長くなっちゃったので、この辺で。
続きは改めて。
このインパクトが大きすぎて、
あとはたいしたこともなかったんだけど。


ひとまず寝よー。
おやすみなさい。