KING OF DOG -86ページ目

眠気との戦い

眠気との戦い

昨日は久しぶりのフットサルで帰りが遅くなり、寝不足です。

しかも、寝るために晩御飯は控えたので、朝からお腹がペコペコでした。

昼間からは、単純作業のため、眠気と戦いが始まり、帰りの電車も眠気と戦いながら、本を読んで帰ってきました。

本のページが進んでいるのに、まったく記憶にないことがたまにあるので、睡眠学習ですかね…。

今日は冷えるので、余計眠たいです…。

恋愛話

恋愛話

昨日は何を思ったか、数少ない恋愛経験を長々と紹介してしまいました…。

最近注目の草食系諸君に恋愛で自分をよりかっこいい男になってもらいたいです。

恋多きが立派とかそういうことでなくて、本能を呼び覚ましてほしいと思うだけです。

でも、一説では草食系を求める女性もいるようなので、需要と供給が一致しているのであれば、そういう時代になったということですね。

女性の社会進出と経済的基盤が確立されてきたので、男性がいなくても(結婚しなくても) 、それほど生活に困らなくなったのが、理由という見方もあるようですし。

独りで生きるのが好きな人もいれば、形はどうであれ他人と生きていきたいという人がいても全然問題ない気もしますが、やはり独りでは寂しい気がします…。
寂しいという表現は、語弊があるかもしれませんが、人は人の中で育つから人であるのだから、誰かといることで、成長していくから、その機会を無くすのが寂しいと思うのです。

別に異性でなくても、心を割って何でも相談できたり、助け合ったりできる関係があればいいと思うのですが、日本ではまだ同性についての理解が乏しいようなので…。

私の恋愛話が、誰かに恋愛したいと思わせるだけの力がないのが残念ですが、きっと恋をしたくなる話はどこかにあるので、春に向けて、心にも春を訪れさせたい方は、探して見てください。

皆、片想いの恋から始まるので、例え告白できなくても、想いが届かなくても、一生懸命恋愛すれば、きっと得るものがあります☆

淡い記憶

淡い記憶

たまには自分の過去の恋愛話を書いてみようかと思います。
今でも純粋な方だと思っていますが、純な話です。

私は中学2年の時に、ある女性に恋をしました。
いつの間にか気になる存在になり、誰にでも優しく、芯の強い、笑顔の素敵な女性でした。
まあ、そういう人に限って天然系なので、ギャップに惹かれたのかもしれません。

最初に話したきっかけは、こども特有のお前あの人のこと好きなんだべという、友達への冷やかしでした。同じクラスにいたのにまったく記憶になかったので、話したのもおそらく初めてでした。

私は今もあまり変わっていないようですが、気になる相手に対しては、無意識に行動をとってしまうようで、わかりやすい性格でした。
おそらく相手の女性も私が好きなことに気が付いていたと思います。

それで、中学3年の修学旅行で、同じ班になり、京都に行ったりしたのですが、何も進展がないまま月日は流れていきました。

その年の夏、気付けば1年くらい片想いをしていたのですが、きっと自分は相手にされていないと思い、告白もしないまま、諦めることを決意しました。

しかし、秋頃になって、これまた卒業を控えた学生にありがちな告白ブームが起きたようで、知らぬ間に私も巻き込まれていました。
ある日の放課後突然、小学校からの友人に賭けを申し込まれました。
その内容は、賭けに負けたら、今すぐ告白しろというものでした。
本当は誰かに後押しをしてほしかったのか、まだ彼女の事を好きでいたからか、全く自分に利のない賭けに応じてしまいました…。

どんな賭けをしたか忘れましたが、結果は私が負けました。
おそらく勝ったとしても、告白させられたのかもしれませんが、用意周到ですぐに別のクラスから女性が連れて来られました。

学生が放課後まっすぐ帰るわけもなく、教室に人がいたのですごく目立って恥ずかしい思いでいっぱいでした…。
とりあえず、ベランダに出て告白をすることになったのですが、何も考えてないし、周りの目はあるしで、辛い無言の時間が流れてました。

で、追い詰められた私は、自分が恥をかくのは構わないけど、彼女が恥をかくのは許せなかったので、とてもベタな告白をした覚えがあります。

彼女は私の告白にたいして、ただうなずくだけなので、返事がOKなのかわからないまま、とりあえず告白は終わり、解放されました。

その後は、何だかよくわからなかったけど、友達に結果を報告するはめになって、よくわからないまま帰宅しました。

中断期間を含めて、一年半くらいにおよぶ片想いが幼いながらに成立したのですが、別々の高校に進学したり、引っ越しがあったりして、高校2年の夏にフラレてしまいました。

まあ、そのフラレ方もおそらく彼女はいろいろな気持ちがあったと思いますが、彼女の友達がいる場で別れを告げられてしまい、「別れたくない」という言葉が言えずに、恋は終わりました…。

その後は、未練と後悔で人生で一番辛い時期を過ごしました。
この失恋がきっかけで、希望をなくしていたのですが、一人の女性に巡り会い、救われました。
何がきっかけかはわからないのですが、私を救ってくれそうな気がしたので、声をかけてました。
それが、眠り姫です。
この話はまた今度気が向いたら。

ちなみに、中学の時に恋した彼女のことは、人としてとても尊敬していて、生き方に今も憧れています。