KING OF DOG -83ページ目

観察眼

観察眼

世の中には、ちょっとした行動や言動からその人の性格や思考がわかる人がいるようですね。
ベテランの刑事さんが、犯人を見分けられるとか、占い師とかも、その一種ですね。

私も人物観察力については、多少自信があるのですが、まだまだ経験が少ないことに気付かされました…

人見知りという話は以前書きましたが、その性格もあって、まず人の観察をしてしまいます…
口癖や口調、行動、人間関係などから、おおよその人物像を作り、コミュニケーションの想定をして、接触をはかります。

でも、常にそんなこともしていられないので、初めて会う方とは、とにかく話を聞きます。
こちらからは、ほとんど話しかけれない、気まずい空気になることが多いので、なるべく第三者がいると助かります。

まだまだ出会ったことのないタイプの人はいると思うので、楽しみです。
前にも書きましたが、その人の才能とか魅力を引き出すきっかけを作れる人になりたいです。

そのためにも、少し努力して人と接触する機会を設けたいと思います。
観察眼?って表現もいまいちですが、いわゆる人を見る目を鍛えたいと思います。

目利きの人は、多くの知識得ることも大切だか、実物を多く見て触れることが、目利きとして成長すると言っていたので、ものと人では同じではありませんが、通ずることはあると思います。

そろそろ出逢いと別れの時期なので、楽しみにしています☆

小さな灯

小さな灯

人は灯(光)を見ると安心するようです。
普段から明るい生活に慣れているので、なかなか暗闇の世界を体験しないのではないでしょうか?

私は寝るときに、小さい灯りがないと寝れないタイプです…。
真っ暗だと何かと不便ですしね。

今回は、普通に灯りの話をしたいわけではないので、そろそろ本題に入ります。
私には、小さいけれど強い光を持つ待ち人が、ちゃんと隣にいます。
きっとどんなことがあっても、帰りを待っていてくれるはずです。

少しずつですが、輝きを増しているようなので、少し安心しています。
どうも自分に対する自信がないのか、「どうせ」って口癖があるようで、何とか自信を持たせてあげたいです。
少しずつ試練を与えて、地道に成長をしているので、将来が楽しみです☆

血液型がすべてではないですが、B型の私は遊牧民族と言われるB型に一致していると思います。
自由奔放と思われているようですが、確かに何も考えていないときもありますが、いちよう考えはあります。

遊牧民族にとって大切なことは、臨機応変な対応ができることなので、流れに身を任せることもあると思います。

少し話がずれてきましたが、広い草原や荒野の中では目印はとても大切になってくると思います。

そんな中で、小さな灯りがあれば、迷うことなく落ち着く場所にたどり着けると思います。

別に独り我が道を進んでもかまいませんが、頼れる人がいた方が幸せな気がします…。

灯りがあるから、いろいろと冒険できるのかもしれませんね…。
だから、小さい灯りは大切にしようと思います!!

こんな私なので、灯りが見える範囲がもっと広くなればいいな!なんて考えたりもしますが、何だかんだでB型男性は大切な人を傷つけることをしない気がします。
ちょっと脇見はすると思いますが…(笑)



私の好きな桜の季節が近づき、今年はどんな桜を見ようか考え中です。

1月には三崎の桜を見ましたが、なかなか良かったです。

去年は念願だった京都の桜を見に行けたので、感動的でした☆
仁和寺に行って、10年越しに桜アイスも食べることができ、短いながらも京都の桜を楽しみました。
そういえば、嵐山の桜もなかなかでした。

日本人は桜が好き?って前にも似たようなブログを書いた気がしてきましたが、桜って本当に綺麗だと思います。

他の花もそうかもしれませんが、ほんの少しの勇姿のために、長い間辛抱して、見るものに感動を与え、盛大に散ってゆく。
そんな生き方に憧れます!!

今年はデジカメがあるので、実物の美しさと偉大さは記録に残せませんが、素敵な桜を見つけたいと思います☆