幸せの形 | KING OF DOG

幸せの形

今日は結婚式に出席したこともあり、『幸せの形』について語りたいと思います。
ただ、定義が広いので、恋愛における『幸せの形』を考えてみようと思います。
まず恋愛における幸せな形の1つとして、結婚を挙げることができると思います。
好きな人と共に嬉しいこと、悲しいこと、楽しいことを共に感じ、経験し、分かち合い、助け合い、生涯を生きるのは、幸せだと私は思います。

ただ、結婚は人生の墓場だという人もいるので、恋愛においては、結婚が絶対の幸せな形とは言えないのでしょう。

現代は、多くの女性が社会進出しているし、男女ともに自分の自由な時間を大切にする人が増えてきています。

だから、結婚=恋愛のゴールや幸せな形という観念に縛られる必要はないと思います。

ヨーロッパにおいては、結婚はしていないが、異性のパートナーはいるという国もあるようです。

私が思うに、一人でも生きていけるという人はいても、独りで生きていけるという人はほとんどいないと思っています。
想像して頂ければわかると思うのですが、無人島で独りで生きていけるかどうかってことです。

話をする相手もいない、誰も気にかけてくれる存在がいない、そんな場所では、普通の人は精神崩壊を起こしてしまうでしょう。

だから、人は共に生きて行く人を求めて、恋愛をするのだと思います。
恋愛における『幸せな形』は、そういう相手を見つけて、共に生きることではないでしょうか…。

そういう相手を見つけて、共にいられる関係ならば、結婚という形にこだわる必要はないと思います。

まだまだ結婚=恋愛における一番の幸せの形という考えは根強いようですが、お互いが幸せだと思っているのであれば、それがその人にとっての『幸せの形』になるのでしょうね!!