衣装造り | I Like the Way You Are

衣装造り

私は彼女を社長と呼ぶ。
なぜならば、
先週の水曜日の夜、園の先生から、電話が鳴った。
「明日、蝶の羽の材料をお渡しします。」
これは、今回、かーさん達ががんばって作った衣装のつづきで、
お芝居の最後に、青虫が蝶になる時に使う、羽だ!

木曜日の朝、園に行くと先生から最後であって欲しい、衣装の材料を、手渡された。
「こ、これは!?」
針金と、生地ではないか。

これを1週間で、12人で手分けしてえー。
作り方を考えて、それから、説明書を書くだけでも時間がかかる。
期日までには、間に合わないかも。。。

っと、前置きが長くなったが、
そこに現れたのが、
われらが社長。

「私やってもいいですよ。」
「ええっ!ほんとですか!」

12人はすごい人数分だ。

木曜日、彼女は、いや、社長は、針金と、生地を家にもって帰った。
金曜日、社長から電話があった。
「これね、週末に造るから、サンプル造ったら、メールで送りますね。」
っと。

土曜の朝。メールをチェック。
9時26分、社長からサンプルのメールが届いている。
サンプルは、かわいい蝶の羽をつけた社長のお子さんがつけている写真だ。

そして、途中のほかのママさん達との楽しい色々のメールのやり取りははぶいて、

土曜の夜、10時26分、社長からメールが届く。

12人分できました。






Holy Cow!


社長、効率が良すぎです。
会社開けますよ。
どんな従業員を雇ったんだろう。

社長のうち、
5人子供さんがいらっしゃるって、それに手伝わさせたそう。
それだそうです。











Holy Cow!

いや、経済的になるんだわ。
やりくり、すべて指揮されているのね。

私は、彼女を社長と呼ぶ。
あ、でも、冗談でね。