これでいいのだ | I Like the Way You Are

これでいいのだ

ンロウが帰って翌日、ギューとエネルギーを吸い上げられた感じで、疲れた。 まともに受け答えをしていると大変。帰り際には、「私たち、とても繋がったわね」と言われた。
私、言葉を失った。おもわず「アー、NO」と言いそうになった。

今回、ルイースにはズバリと言えた分、私の中に、わだかまりは何もないが、彼女の頭の中は、まったくないのかと、思う瞬間だった。
旦那に言わせると、「彼女は頭で考えないからね」
ちなみに、デービット(仮名:義父)いわく「珍しい女性」

そんなわが道を行くルイース、彼女の唯一の言い訳は、
「こんな理論があるのよ、女性は子供を生むたびに、頭の細胞を赤ちゃんに吸いとられていくのよ、私は3人産んだから、もうなにも残ってないのよ。」
いや、その”理論”というやつも、ネットで読んで、冗談でルイースに教えただけなのに、なぜ、いきなり理論になるのだろう。公の場で言わない事を祈った。

彼女は去った(またすぐ会うと思うが)。 ジョンジョンが楽しんでくれたから、いいにした。これでいいのだ。