わお~
久しぶりのブログです![]()
皆さんお元気ですか?
私は相変わらずですが、ぼちぼち過ごしています![]()
なぜブログを書こうかと思い立ったかというと、久しぶりに自分の考えを文章にしたので、
何かに残したいな~、と思ったのです![]()
この国の障害者支援の現場を少し見た者の意見として、サクッと流してもらえればいいのですが・・・![]()
仲間の日本人の方々と障害者支援について意見の交換をしました![]()
みんな、それぞれの現場で自分で出来ることを探しながら、半分楽しく、半分苦労しながら活動しています![]()
障害者支援に対するメッセージとは・・・
「障害をもっていても社会参加出来る」「人との関わりに障害の有無は関係ない」など
日本では一般的な意見の交換がされる中、私は「う~ん」と考えさせられるばかりです![]()
住む土地によって、『人の気質』も『生活環境』も地域差が大きい国であり、私の地域は特に閉鎖的な地方都市のせいもあるのでしょうか・・・
ここで活動していると、まだまだ障害分野にスポットが当たらないのも仕方がないと思う気持ちも大いにあるのです![]()
確かに理想は「障害の有無に関わらず社会参加を」
同感です![]()
しかし、この国の現状として障害をもっていなくても社会参加が難しく、仕事が無く、あっても低所得、そして大家族、貧困で食べるものにも困っている人もいる。家の中の衛生環境も整わない。
そして昨今のアラブ諸国の政治的状況。
国の安定を図るには、よっぽど予算をそちらにあてるほうが先決です。
ボーダーを超えて人が国内に流れ込み、その人達への援助も不十分。
自分の暮らしがままならない人が沢山いる社会の中で、他人のことを、しかも障害をもつ人のことをそこまで親身に考えられないことは当たり前のことだと思うのです。
それに、元々人を助ける感覚はあるものの、自立支援という考え方自体に馴染みがない。
障害者を支援する立場にある人たちも、具体的な教育を受ける機会が限られている。
そんな状況の中に投げかけるメッセージとして、
「障害をもつ人も社会の中で生きていける」
「障害と共に生きる」
というのは、あまりにも実感として捉えるには、状況とかけ離れている。というのが私の感想です。
多くの人たちは、何が正しいのか頭の中では分かっています![]()
何を言えば正解なのか頭の中では分かっています![]()
でも難しい・・・。現実的な問題として受け入れられていない・・・。
なぜか?
私たちが投げかけるメッセージが現実とかけ離れているからではないでしょうか?
この間、リハビリテーションを学ぶ学生と話す機会がありました![]()
その中の一人の学生が
「社会的資源も限られているこの国でリハビリテーションの分野はどのように成長していけばいいのか?」
と疑問を投げかけてくれました。
私も同様の疑問を抱きながら、毎日活動しています![]()
教科書から理想を学ぶだけでなく、
「自分が生きている社会を現実的に捉え、その中で何が出来るのか」
これを考えることが、とても必要な気がしてなりません・・・。
というのが、日々の感想でした![]()
ダメ元でアップロードしてみたら出来ました![]()
先週末、結婚式へ行く準備![]()
一人では着られないので、手伝ってもらい・・・![]()
日本でも浴衣なんて着たことないのに、海外で着れるとは(笑)
今日を機に、またちゃんと書きます、ブログ( ̄▽+ ̄*)





